THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


エクステリア

595シリーズ4の鉄板アイテムに!

なりつつある、カーボンリップスポイラーカーボンバンパーインサート
初期ロッドは瞬く間に完売してしまい現在入荷待ちとなっています両アイテムですが、今週末にドカーンとセカンドロッドが入荷します(^^ゞ
1/3くらいバックオーダーで行先が決まっていますが、まだ納品できるアイテムも沢山ありますので是非ご検討中のオーナー様はTHESTOREへGoッ!

アバルト シリーズ4 カーボンパーツ

そして皆さんお待ちかねのカーボンディフューザーは現在マスターモデルの仕上げが終わりまして、量産型の製作に移っております。
まだお約束は出来ませんが4月上旬には初期デリバリーが開始できると思います。
プリプレグでしか実現できない美しいパターンワークはニヤリものです。
因みに製作現場からは、

ヤマグチサーン・・・
またですかぁ・・・
こんなのどうやって作れって言うんですかぁ・・・
量産コスト高いですよぉ・・・

カーボンディフューザーの前に、もうひとアイテム595シリーズ4系の新商品をmemberページに掲載してます。
コチラの商品の方が一足先にデリバリー出来ると思います♪

595シリーズ4と言えばTHESTOREの表記が少々分かりづらく、フェイスリフト前か現行モデルかの適合判断が難しいとご指摘頂く事があり、ご注文でご迷惑をお掛けしてしまうケースがありました。
現在表記を全て見直しておりまして、THREEHUNDREDでは今後595シリーズ4に関して「595シリーズ4」という適合表記を入れさせて頂く事で統一致します。
表記の無いものは595シリーズ4には適合しませんのでご注意ください。

THREE HUNDRED アバルトParts

ABARTH 124 Spiderのカーボンディフューザー

ポツポツご用命を頂き始めたABARTH 124 Spider用のカーボンディフューザー。
このクルマのスポーティーキャラもあり、今回ディティールをかなり攻めてデザインで開発を行いました。
という事は、実用性も少々気になったりするのは当然でして、実際にジブンで普段使いをしていても気になっていたので、先日の下見ツーリングでいろんなところに駐車して、輪留めのサイズを計測してみました。

開発当初から輪留めのサイズは計算して開発をしていましたが、いざ実用になると路面が凹んでいたりして、輪留めの寸法以上のイレギュラーも多い事に気づきました。

アバルト スリーハンドレッド カーボンディフューザー

ヤマグチ的なモノサシで言うとこの輪留めは高い方だと思います。
タイヤサイズは235/40-17で、車高はノーマルから75mm下げた状態の感じです。
輪留めの高さは14.5cmです。

アバルト スリーハンドレッド カーボンディフューザー

結果から言うと、14.5cm以上の輪留めはあまり存在していなくて、強いて言えば古めのコインパーキングの輪留めで15cm近いものがありました。
よほどの事が無い限りデモカー304の低い車高でもカーボンディフューザーが輪留めに干渉するシーンはありませんでした。

アバルト スリーハンドレッド カーボンディフューザー

■ THREEHUNDRED カーボンディフューザー商品ページはコチラから

カーボンフロントリップスポイラー続々と!

先日の出荷開始から595シリーズ4用のカーボンリップスポイラー、カーボンバンパーインサートが大変ご好評いただいております。
本日沢山再入荷しましたが、ありがたい事にDT3はタッチアンドゴーで通過して、全てオーナー様の元に旅立っていく予定です。

早速カーボンリップスポイラーとバンパーインサート(フロント)をご購入頂いたオーナー様から装着画像を頂戴しましたのでご紹介させて頂きます。
ビアンコなボディに美しい綾織カーボンがとても良く映えています♪
フィッティングも気に入って頂けて良かったです。

■ THREEHUNDRED 595シリーズ4系のパーツはコチラから

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アバルト 595 シリーズ4 カーボン

アバルト 595 シリーズ4 カーボン

私はこの車の可愛らしいデザインも好みですので、
スタイルが大きく変わるパーツは好みません。

見る人が見れば判る! そんな、さりげなくお洒落でカッコイイ
パーツ、これからもリリース宜しくお願いします。

アバルト 595 シリーズ4 カーボン

アバルト 595 シリーズ4 カーボン

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オーナー様ありがとうございました。

THREE HUNDRED アバルトParts

これでフルコンプリート☆

昨日ABARTH 124 Spider用のカーボンディフューザー発売のご案内をしました。
合わせてカーボンサイドスカートも同時リリースします。
これでTHREEHUNDREDのABARTH 124 Spiderのカタチが完成しました。

アバルト 124 カーボン

アバルト 124 カーボン

■ THREEHUNDRED カーボンサイドスカート商品ページはコチラ

様々なハイクオリティエクステリアパーツ、使用用途で選択できる二つのサスペンション、4種類から選べる鍛造ホイール。
まだ細々新作アイテムの発売予定はありますが、まずはここでひと段落であります。
最近は国内よりも海外からのお問い合わせが多いABARTH 124 Spiderのカスタムパーツ。

アバルト 124 カーボン

アバルト 124 カーボン

ガイジンさんに負けないよう、デモカー304で国内市場の訴求活動ガムバリマス(^^ゞ
まずは1月27~28日のアバルト高前さんのイベントで、そのクオリティとパフォーマンスを堪能して下さい。
ヤマグチ的には宇宙一カッコイイと思っているデモカー304、自信作であります。

THREE HUNDRED アバルトParts

カーボンボンネットファミリー続々増えています!

発売以来バックオーダーとなっているカーボンボンネット。
現在順次出荷中でして、続々装着をさせて頂いております♪
ホボ全てのオーナー様がボディと同色にペイントされていて、サイドダクトはチョイトカーボンを残すのが流行っています♪
決して安い商品ではありませんが、そのクオリティと機能はホンモノであります。

アバルト カーボンボンネット ドライ

アバルト カーボンボンネット ドライ

■ THREEHUNDRED カーボンボンネット商品ページ

装着はボルト4本で簡単交換が出来、シッカリ作り込んでいますのでボンピンは不要です。
そのウルトラクオリティを是非に(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

シリーズ4の外装パーツ

オリジナルバンパーに被せであります。
ディティール若干変えてます。
全長10mm伸びます。

アバルト シリーズ4 カーボン

製品は綾織カーボンで、超絶カッコイイ予定です(^^ゞ
フロントは、カーボンリップスポイラーとカーボンリップカバーを先行して開発しています。
カーボンフォグライトカバーは今日から追ってマスターモデルの進行を進めています。
リヤディフューザーも開発をしていますが、まずはチョロット雰囲気を変えられるパーツを先に発売します。
それぞれ組み合わせてお使い頂けます。

カーボンインテリアパネルの問い合わせが物凄いです。
こちらも順次開発をしていますので、随時membaerサイトにお知らせしていきたいと思います。

THREE HUNDRED アバルトParts

あの辺りこの辺り。

悩ましいです。この辺りとか

air

あの辺りで頭、悩ませています。

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どこも狭くRのキツい場所なので、押し・引きの加減でかなり印象が変わってしまいます。丁寧に慎重に、焦らず大胆に!と心がけて筆を走らせていますが、工場さんへの提出期限は刻々と迫ってきていて、日に日にヤマグチの眉間のシワが深くなってきています。

毎度のコトですが、ABARTHにTHREEHUNDRED流のちょっぴり刺激的なディティールを。もう一息で何か、光が見えそうなところなんですけどね。

 

Takeshi Yamaji

THESTOREにて先行受注開始しました

昨日のFIAT&ABARTH全国オフでも高い評価を頂きましたカーボンリヤワイパーカバー。
先ほどTHESTOREにて先行受注を開始致しました。

アバルト カーボン

THREEHUNDRED カーボンリヤワイパーカバー商品ページ

一足先に先行受注を開始したカーボンフロントインテークですが、間もなく年内の納品枠が完売になります。
ご検討中のオーナー様は、カーボンリヤワイパーと共にお早めのオーダーをお待ちしております(^^)/

THREEHUNDRED カーボンフロントインテクカバー商品ページ

サイドストライプ

製品化のお手伝いで、苦労した思い出のあるアイテムのひとつ、THREEHUNDREDサイドストライプ。たしか、ほぼ1年がかりの仕事だった記憶があります。山口のイメージを具現化していく工程はいつも通りなのですが、このアイテムばかりは実際に車両に貼るとイメージがかなり変わるため慎重にならざるをえませんでした。太い部分と細い部分の面積の比率や、絞り込み部分のわずか数mmの違いが大きく印象を変えてしまいます。

またPCモニター上でフィックスできたボリュームも、原寸に起こし出し実際に施行してみるると、どうにも一回り多く見え野暮ったさを感じてしまったこともありました。

300line09

最終的には3案に絞り込み、現車確認で決定することに。大量のサンプルフィルムを渋谷の秘密基地に持ち込み、偶然居合わせたお客様も交え侃々諤々。ここで決まった案が、現在商品化されているサイドストライプの原型です。

 

そこから改めて曲面を採寸し直し、後日誤差を考慮して微妙な角度違いを3パターン制作。今日でこの仕事、決めれるハズ!と意気込んでいたのですが。。。。↓この有様でした。

IMG_0985

発売予定日まであと数日。協力いただいているフィルム業者さんに修正データを持ち込んで微調整を繰り返し、ようやく納得できる仕上がりになりました。いやはやこの日だけでも何度出力しなおしたコトか。

IMG_0989

そんな僕にとっては思い出深いこのアイテム、ミーティングの際などで貼っていただいているオーナー様の車両に出会うと、そりゃあやっぱり嬉しいもんです。

そうそう開発最初期にはこんなアグレッシブな案もありました。即ボツ食らいましたけど。

FullSizeRender

 

Takeshi Yamaji

 

THREEHUNDRED THE STORE

新作CARBONパーツをTHESTOREにUp!

先日もBlogでご案内させて頂きましたが、カーボンドアハンドルパネルカバーのデリバリーを本日より開始しました。
ここ最近、新商品情報をBlogでご案内すると、価格も決まらないうちからオーダーを次々と頂けて本当にありがたい限りなのですが、その反面「納品・供給不足」というTHREEHUNDRED最大の問題点にいつも頭を抱え、もがき苦しんでいるヤマグチです・・・。

カーボンドアハンドルパネルカバー商品参考URL http://shop.threehundred.jp/?pid=93125875

アバルト カーボン パーツ

この商品はスタートから型数を増やして生産を開始していますので、幾分供給は良いとは思うのですが、なにせC-FRPは手作りの工芸品ですので、大量生産が出来ないのが弱点です。
その分プリプレグ(ドライカーボン)はC-FRPに比べると幾分は量産性がありますがコストが・・・。
何とか上手くバランスできるように、企業努力で乗り切りたいと思います。

新商品も既存商品も、皆様からのご注文を心よりお待ちしております(^^)/

THREE HUNDRED アバルトParts