THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


製品情報

スポーツブレーキラインに新しい仲間を追加

デモカー304がTHREEHUNDREDにやってきてからTESTを続けていたスポーツブレーキラインですが、ABARTH 124 Spider用も皆様にお届けできる内容に仕上がりました。

ABARTH 124 SPIDER ブレーキ スリーハンドレッド

ABARTH500系でも十分に実績のあるパーツですが、ブラケット類を新作したり、キャリパー側の取り付け角度がなかなか珍しい寸法でしたので、いろいろ新規パーツが多かったので、実走行テストを重ねていました。

カッチリとしたブレーキフィーリングとなり、右足の微妙な踏力にブレーキングフォースが変化する感覚をお楽しみに頂けると思います。
ブレーキパットと一緒に交換すると、更にフィーリングの変化を体感して頂けると思います(^^ゞ
価格は¥37,000-/1台分(税別)で、近日中にTHESTOREに更新致します。

THREE HUNDRED アバルトParts

ABARTH 124 Spider のライティングを考える

デモカー304は、オプションのLEDヘッドライトってヤツを装着しています。
ステアリング切ると、ライトがギョロギョロするアレです。

そして、リング形状のポジションランプが今風な印象。
でも、それ以外のライティングは全部ハロゲンなのです。。。

日常使っていて、最も気になったのはフォグランプかな。
あとはライセンスとかバックランプとか。
フォグランプは特に気になったので、どうせひとつLED化するなら、全部やってしまえ!

アバルト スリーハンドレッド

ということで、デモカー304はフルLED化を完了しました。
現在製品化すべく、いろいろTEST中です。

ライセンス球とか…
スリーハンドレッド アバルト

トランク球とか…
スリーハンドレッド アバルト

ルーム球とか…
アバルト スリーハンドレッド

この他にバック球なんかもやっとります!

年内のデリバリーを目指し、最終調整をしてますので、楽しみにしていてください( ̄^ ̄)ゞ

THESTOREにて先行受注開始しました

昨日のFIAT&ABARTH全国オフでも高い評価を頂きましたカーボンリヤワイパーカバー。
先ほどTHESTOREにて先行受注を開始致しました。

アバルト カーボン

THREEHUNDRED カーボンリヤワイパーカバー商品ページ

一足先に先行受注を開始したカーボンフロントインテークですが、間もなく年内の納品枠が完売になります。
ご検討中のオーナー様は、カーボンリヤワイパーと共にお早めのオーダーをお待ちしております(^^)/

THREEHUNDRED カーボンフロントインテクカバー商品ページ

ABARTH500/595系カーボンパーツ

いよいよ、秋のカーボンパーツ新製品ラッシュがはじまります(^^)/
まず先頭をきるのは、カーボンフロントインテークカバーからスタートです。
かなり前から計画はあったのですが「複雑な形状なので、ドライカーボンでしか無理だな・・・」
と思い続ける事2年くらい、ようやく製作の順番がまわってきました。

アバルト カーボン パーツ

綾織カーボンの折り目美しく、形状も少し変更してボンネット内により空気を取り込めるような努力を詰め込み、いつもと同じ簡単取り付けでいよいよデリバリー開始です。
初期デリバリーは11月10日頃からを予定していまして、本日よりTHESTOREで先行受注をお受け致します。

■ THREEHUNDRED カーボンインテークカバー商品ページ

アバルト カーボン パーツ

アバルト カーボン パーツ

デモカー303号にサンプル品を装着しましたので、今種末のFIAT500&ABARTH500全国オフにて初お披露目します。
皆様のご注文、心よりお待ちしております!

THREE HUNDRED アバルトParts

改めて、はじめまして!

正直悩みました。
歴代デモカーの「30x」シリーズの名前を与えるか。
大した事じゃないんですが、ヤマグチ的にはかなり大事な事でして。
本来ならばデビュー前に決めるべきなんですが、何かためらいがありまして・・・

ABARTH 124 spider スリーハンドレッド

ヤマジとお昼にラーメンMTGをしまして、決めました。
ヤツはデモカー304号と命名する事を(^^)v
カタチは今までと違えど、THREEHUNDREDの血統を引き継ぐ大切なデモカーなので。

ABARTH 124 spider スリーハンドレッド

どうですか?
やっぱりFRはアウターリムでしょ!
この車を購入するはるか前から、最初はes-04でいこうと決めていました。
今回サイズをかなり無理してまして、無理をしたから新たな発見もありまして、今履いているes-04をサイズ変更して急遽組み替える事にしました。

ABARTH 124 spider スリーハンドレッド

納車からほんの僅かな時間で仕上げたABARTH 124 Spider、本当はもっと沢山準備してお披露目したかったのですが、逆にこのスタイルが一番多いのか?とも思いまして、今できる最善の事をして筑波サーキットに持ち込みました。
今日は先週のBlogをご覧頂いた納車待ちのオーナー様やディーラー様からデモカー304についてのお問い合わせを多数頂いておりまして、まずは直近の開発予定商材をご案内させて頂きます。

・サスペンションキット(デモカー装着済み)
・スタビライザーリンク(デモカー装着済み)
・TH300(デモカー装着済み)
・スポーツブレーキライン
・サイドストライプ(デモカー装着済み)
・TuningECU
・カーボンインテリアパネルキット(ドライカーボン)
・カーボンロールバーカバー(ドライカーボン)
・カーボンリップスポイラー(ドライカーボン)
・カーボンリヤディフューザー(ドライカーボン)
・フロアフレーム
・シートベルトバー

es-02、es-03、es-04は既にサイズ確認をしておりまして、どのホイールでも対応が可能です。
ABARTH 124 Spiderは、ABARTH500系よりもサイズバリエーションを多く取れますので、ギリギリから余裕あるサイズまで幅広くカバーできます。
詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

ABARTH 124 spider スリーハンドレッド

という事で、デモカー303と304という刺激的なサソリさんと、しばらく仲良くお仕事を楽しみたいと思います♪

THREE HUNDRED アバルトParts

リバウンドストップラバーの進化版?

気が付けば発売からズット売れ続けているリバウンドストップラバー。
費用対効果バツグンのこの商品ですが、費用はさておき?効果抜群のアイテムを開発中でして、その最終試作品が完成しました。

ノーマルダンパー対応のピロアッパーマウントです。
純正のKONIダンパーは変えたくないけど、乗り心地を改善して、ABARTHの動きをシャープにしたいという、欲張りなオーナー様のお声を製品化したものになります。
リバウンドストップラバーでも同じ効果を狙えますが、こちらの方が更にホンキです。

アバルト サスペンション

画像は試作品なので、まずはアルミ鍛造材から削り出したのは良いですが、伝票が怖くて開封できません・・・
でもその効果はプライスレス(^^)

これから装着確認テストをして、いろいろ問題なければ直ぐに量産化します。
首を長くしてお待ちの皆様、もう間もなくでお届けできると思います☆

THREE HUNDRED アバルトParts

ドアハンドルのモディファイ

遅ればせながら、ようやくデモカー303にカーボンドアハンドルカバーカーボンドアハンドルパネルカバーを取り付けしました。
595/180psモデルは、ドアグリップがブラックアウトされていまして、そのままでも落ち着いたトーンでステキなのですが、ここにカーボンドアハンドルパネルカバーだけ装着ってのも良い感じでした(^^)/

アバルト カーボン

因みにカーボンドアハンドルカバーとカーボンドアハンドルパネルカバーを両方取り付けるとこんな感じ。

アバルト カーボン

そして、カーボンドアハンドルカバーだけ取り付けるとこんな感じ。

アバルト カーボン

順を追って、カスタムを楽しむのも良いですよね♪

THREE HUNDRED アバルトParts

ABARTH595/180psのTuningECU

昨日はいつもお世話になっている三郷のフラミンゴさんで、ABARTH595/180psのTuningECUの出張インストールをさせて頂きました。
巷ではいろいろ言われている180psモデル、ECUは進化して今までのABARTH500/595系とはプログラムが別物です。
正しく言うと、パラメーターの数が3倍くらいに増えていて、制御が細かくなっています。
よく「695と同じなんでは?」と聞かれるのですが互換性はありません。

いろいろ今までとは勝手が違い、謎解きにかなりの時間を費やしましたが、先日ようやく長いトンネルから抜け出し、思い通りのパフォーマンスを発揮出来るようになりました。

スリーハンドレッド ECU チューニング

THREEHUNDRED ABARTH595/180ps TuningECU商品ページ http://shop.threehundred.jp/?pid=104961453

オーナー様も「もお、スポーツモードいらないですね、こんなに変わるとは思いませんでした」と。
IHIタービン車両にTuningECUをインストールしたオーナー様と同じコメントを頂けたのが嬉しかったです(^^)/

低回転のモサモサを解消、中速域では圧倒的なレスポンス、トップエンドまで続く圧倒的なパワー。
THREEHUNDREDのTuningECU、自信をもってオススメ致します。

THREE HUNDRED アバルトParts

Yes! Grigio Record

最近チョコチョコ見かけるようになったABARTH595/180ps、ヤマグチは自分のクルマ以外180psモデルには100% Grigio Recordしか遭遇していません。。。
スゴイ販売比率!(単純にヤマグチが出会っていないだけだと思いますがぁ・・・)

アバルト スリーハンドレッド 595 カーボン

よく「Grigio RecordにCARBON PARTSは映えますかね?」と質問されることがあります。
どうですかこのABARTH595/180psさん、メチャクチャクールに決まってカッコイイと思いませんか♪
確かにボディもパーツも同色系ではありますが、グリグリの綾織カーボンとクリア感で、ボディがギュギュッとシマッた感じでステキです。
このお車はかなりのカーボンパーツをお取り付けさせて頂きまして、久々にTHREEHUNDREDのCARBON PARTSをオサライしてみようと思います(^^)/

スリーハンドレッド カーボン

皆さんご存知のカーボンフェンダーエッジ、THREEHUNDREDの代表作です。
発売から2年と少し、大ベストセラーとなっておりまして、現在でも人気のため納期は少し頂いておりご迷惑をお掛けしています・・・
取り付けも簡単で、お値段もリーズナブルなので、まずはここからといったABARTH500の定番アイテムです。

ABARTH500のフェイスイメージを変えるならカーボンフロントエンブレムカバーカーボンリップスポイラーです。
双方とも付属の両面テープで簡単に取り付けが可能です。
シルバーメッキのエンブレムが標準装備のABARTH500/595では、このパーツで印象がガラリと変わると思います。
カーボンリップスポイラーは純正とホボ同形状ながら5mmスポイラーが長く延びるだけで、スマートなんだけど純正と比べると意外と迫力が出ていることに気付くと思います。

スリーハンドレッド カーボン

フロント周辺をカーボン化したら、やっぱり後ろも欲しくなる!
カーボンリヤエンブレムカバーカーボンゲートハンドルカバーは、最近の受注傾向ではセットアイテムとなりつつある商品です。
これらも付属の両面テープで簡単に取り付けが出来、気付かれる方は少ないと思いますが、カーボンゲートハンドルカバーも僅かに形状を変更し、綾織カーボンが最も美しく見えるようにTHREEHUNDREDなりの工夫がされています(^^)v

スリーハンドレッド カーボン

ヤマグチ自己満足シリーズのカーボンドアミラーカバー
この商品を企画した際に「他社さんで沢山出てるじゃん」という工場さんの声を無視し、製品化を強行した商品。
ドアミラーは見ての通り物凄い球面でして、ウエットカーボンではどうしてもカーボン目が綺麗に表現できません。
ここはドライカーボンで美しい綾織カーボンの折り目を表現し、抜群のTHREEHUNDREDクオリティでフィッティングを実現しました。
意外と知られていませんがこのドアミラー君、冬と夏で形が変わります(^^)
そのへんの熱変形も計算に入れて製作していますので、これぞTHREEHUNDREDクオリティと言って頂ける商品に仕上がっていると思います。

スリーハンドレッド カーボン

ABARTH500のフェイスをより個性的にするカーボンポジションライトカバー
少し好みが分かれるパーツでありますが、意外と地味に売れ続けてる隠れたベストセラーアイテム。
ライト周りのワンポイントアクセントになり、形状が複雑なので綾織カーボンの雰囲気も抜群です☆

以上になります。
ここまで紹介した商品を「良いな~」「欲しいな~」と思われたそこのアナタ、
間違いなく炭素中毒というカテゴリーに属しておられます。
至急物欲を満たすために、
THESTOREでポチッとね(^^)/

スリーハンドレッド 補強パーツ

最後にカーボンパーツではありませんが、ABARTH500の走りを変えるトランクフレーム
ボディ剛性は比較的確保されているABARTH500/595ですが、ハッチバックという事もありリヤ周りの追加剛性はあっても良いと思っています。
トランクフレームを装着する事でトーションビームの取り付け剛性が上がり、サスペンションが積極的に働くようになり、乗り味の向上と、リヤの挙動がシャープに感じて頂けると思います。

ドレスアップ系のパーツも、走り系のパーツも、カスタムパーツというスパイスでより刺激を増すABARTH500/595。
数ある商品の中から、少しずつご自身のオリジナリティを組みあげていかれては如何でしょうか。
ABARTHって本当に楽しいクルマだと思います(^^)/

THREE HUNDRED アバルトParts

ブルっときました。

恥かしながら僕、組んだ状態で見るのは初めてでしたes-03。昨日のミスタータイヤマン三鷹店でのイベントから引き上げてガレージに収まる303。

プロトタイプはしばらく前からDT3に飾ってあって、ソリッド&クラシカルな雰囲気は気に入っていたのですが、正直ここまで現代のアバルトに〝ハマる〟とは想像していませんでした。

es03b

まあヤマグチが体育会系ノリの魂込めて作った専用ホイールですからハマらない訳ないのですが、改めて02、04、03とそれぞれに個性的なラインナップを眺めてみると、そのセンスというか嗅覚というか・・・奴の感覚の鋭さに脱帽です。

それからそれからこのes-03、ブッ飛んで軽いんです。単体で持ち上げると不安になるくらい。プラス7.5Jによるタイヤ選択幅、山にしろクローズドコースにしろ本気組のオーナーさんにはきっと喜んでもらえるハズ! 「俺のことかっ!」なオーナー様、お財布の紐緩めるべし!ですよ。

 

Takeshi Yamaji

 

 

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