THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


製品情報

THREEHUNDREDのブレーキローター

今年の春に開催したTHREEHUNDRED meeting Fuji Speed Wayで発表させて頂いたTHREEHUNDREDのブレーキローター。
まずはBREMBOキャリパーに装着されている2Pローターの補修用パーツとしてデリバリーを開始しました。
ノーマルローターはベルとローターのセット交換となりまして非常に高価です。
このドリルドローターは、サーキットの連続走行やワインディング走行において、比較的早い段階でクラックがはいりはじめジャダーが発生したりもします。

アバルト ブレーキ

■ THREEHUNDRED レーシングローター商品ページはコチラ

THREEHUNDREDのレーシングローターは、ワイドレンジに対応できる素材と、特徴的なスリット形状で、耐摩耗性、コントロール性を追求したレーシングローターとなり、デモカーで全国のサーキットやワインディング、一般道を走りABARTHの為だけにTHREEHUNDREDが開発したディスクローターになります。

現在はBREMBOキャリーパー用ローターのみの適合ですが、来月からノーマルキャリパー用、リヤローターもシリーズに加えさせて頂く予定です。
現在デモカー305と299に試作品を装着して走らせていますので、各地で開催しているTest Drive Dayの際にはお気軽にご試乗頂き、その安定したフィーリングを是非お試し頂けたらと思います(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

少しだけね☆

凄く遅れていてゴメンナサイ。
でも、いま猛烈に進んでいます( ̄^ ̄)ゞ

アバルト スリーハンドレッド

プリプレグにしか出来ないディティール。
ホンモノのクオリティ。
そしてウルトラライトウェイト。

製品の基本コンセプトはABARTH500系と同等ですが、ABARTH 124 Spiderの走りというイメージを少し強く強調したデザインに仕上げます。

memberページに開発状況をポツポツ書いてますので、良かったら覗いてみてください🎵

※画像は開発段階のプロトタイプです、デザインはここから変化していきます。

es-03 for

超軽量、戦う蠍使い達のためのホイールes-03。

僕の友人がセレクトしてくれました。

 

クルマは・・・・・・なんとalfaromeo MiTo!

 

ネロボディに足元はロッソのしっかりes logo入り。ゼッケン入ると一気にソレっぽくなりそうですね〜

毎年、Joy耐に参戦していた彼ですが、今シーズンはちょっと休憩してalfaromeo Challenge後半戦に打って出るようです。ヤマグチも出走する9月18日の富士スピードウェイにてシェイクダウン。es-03を履いたオーナーにしか体感できないその軽さと戦闘力を生かし、ぜひ頑張って欲しいものです。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

遅ればせながらes-05の商品ページをup

スミマセン、本当にスミマセン・・・
商品は既に販売を開始しています。

商品ページを作る作業が出来なかったので、イトウが2日かけて作ってくれました☆
ズラリ長い商品ページになりましたが、ご検討材料として覗いて頂けたらと思います(^^ゞ
現在ご注文から納品まで約3週間で承っております(^^ゞ

アバルト スリーハンドレッド 鍛造 ホイール

アバルト スリーハンドレッド 鍛造 ホイール

■ es wheel es-05商品ページ

オーナー様のご厚意で、es-05全国初装着のABARTH 124 Spiderを撮影させて頂きました。
デモカー304と同サイズの、フロント17X8J ET35、リヤ17x9J ET35、という特注サイズ☆
クリアランス的にはまだいけますが程よいパツパツでステキです。

ABARTH 124 Spiderはアライメント次第でいろんなサイズを選べますので、ご検討中のオーナー様はお気軽にお問い合わせ頂けたらと思います♪

THREE HUNDRED アバルトParts

カーボンボンネット最終版

ありがたいことに凄く多くのお問い合わせを頂いておりまして、価格もまともに決まっていない状態ですが既に年内納品分が間もなく完売というカーボンボンネット。

表面のデザインディティールが決まり、現在裏骨と雨対策の構造検討に入っています。
ダクトがあいて放熱するという事は、その分逆もありますので雨対策もしっかり考えなくてはいけません。
当初はコストの事も考慮して、ボンネット本体はバックリダクトがあいたままで、車体側にインシュレーターのような雨どいをカーボンで製作しようと検討したのですが、あまりTHREEHUNDREDらしさが無いので却下。

アバルト スリーハンドレッド カーボンボンネット

アバルト スリーハンドレッド カーボンボンネット

開発費も量産コストも上がってしまいますが、ここまできたら妥協なんていうフタモジを選択する理由はありません。
コスト面は企業努力でカバーするとして、オーナー様がニヤリとして頂ける裏形状を採用しました。

アバルト スリーハンドレッド カーボンボンネット

雨どい脱着式であります(^^ゞ
普段のストリート走行では雨どいを装着して走って頂ければ雨の心配はナシ。
もちろんこの状態でも放熱効果は十分に得られます☆
ワインディングやサーキットをガンガン走る際には雨どいを外して頂ければ、ボンネット中央のアウトレットはバックリ開きます。
この部分は走行風が抜ける為のものではありませんが、低速コーナーや停車時の放熱効果は絶大です。

アバルト スリーハンドレッド カーボンボンネット

放熱効果が最も得られるのはサイド部分で、ここはテスト走行で幾度とダクト位置を検討しました。
見た目の統一感を出すために、フロントバンパーのインタークーラー部のアウトレットデザインを拾う事で統一感を出しました。
今回のボンネットディティールで個人的に最も気に入っているポイントであります♪

THREEHUNDREDのカーボンボンネットはプリプレグを採用したホンキのボンネット。
量産品がまだ出来上がっていませんので重量未計測ですが、設計上では純正ボンネットの半分以下の重量で、ボンネットキャッチもしっかり作り込んでいますのでボンネットピンは不要です。

見た目、機能を両立したカーボンボンネット、来月よりいよいよ発売開始です(^^ゞ
ここまでくれば少し肩の荷がおりました・・・(笑)

THREE HUNDRED アバルトParts

ホンマル発進ッ(^^ゞ

カーボンエアコンパネルの発売を本日よりTHESTOREで開始します。
THREEHUNDRED発足当初より全国のオーナー様から多くのリクエストを頂いており、4年越しで実現したのがこのカーボンエアコンパネルです。

アバルト スリーハンドレッド
※画像のTHREEHUNDREDデカールは付属しません

このカーボンエアコンパネル、シンプルな商品なのですが開発中に気づいた事があります。
車体側が少々曲者でして、車内の気温でエアコンパネルが2mmくらい変形します。。。

余談ですがドアミラーカバーはもっと変形します。
夏の炎天下に駐車している状態と、真冬の状態ではかなりサイズ感が異なり、どちらかに偏った状態で型をとってしまうと、タブン取り付け出来ないくらいです・・・
THREEHUNDREDではこの膨張率を計算して、どちらでも対応出来る寸法で開発していますので、春夏秋冬どのタイミングでもベストな状態で取り付けをして頂けます。

話がそれましたが、カーボンエアコンパネルは室内の目に入るところのパーツですので、変えた感はかなりあります☆
MTA車両は、カーボンシフトスイッチパネルと合わせて取り付け出来ると、ニヤリだと思います♪

一足先にマニュアルエアコン用もリリースしていますので、オートエアコン共々ご検討の程、宜しくお願い致します(^^ゞ

■ カーボンエアコンパネル オートエアコン用 ¥20,000-
■ カーボンエアコンパネル マニュアルエアコン用 ¥28,000-

脳みそフル回転☆

苦節2年くらい。
何かあった際、致命的なダメージになるのでメチャクチャ慎重に開発を行いました。
テストピースでの試験走行は1年くらい行いました、クラッシュテストも数えきれないほどやりました、製品化ギリギリのところで2回ボツをくらい、お待ち頂いているオーナー様には大変ご迷惑をおかけしました。

アバルト ボンネット

でもようやくクラッシュテストはオールオッケーです!
マテリアルはプリプレグでいきます(ドライカーボン)
やはりホンモノの商品をお届けしたいので裏面もプリプレグ!
指一本で持ち上がる軽さ、クーリング効果もしっかり実走行でテストを行い、且つダウンフォースも発生するホンキのカーボンボンネットです☆

10月15日のTHREEHUNDRED meeting TSUKUBAでお披露目出来るように最終調整に入りました。
ご期待くださいませ(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

進化したデモカー305

お休み前に走り系の大モディファイを行ったデモカー305.
バンパー形状が変わった595シリーズ4にハイパフォーマンスインタークーラーキットの取り付けが出来るかを確認しながら作業し、あわせてオイルクーラー内蔵ラジエターを組み込み、ついでに?LSDも組み込みました。

マイナーチェンジ前よりバンパーとインタークーラーとのクリアランスが少ないので、バンパー裏を少々切り取る必要がありますが、既存のインタークーラーコアが非常に調子が良いので、本体のサイズダウンではなくバンパー裏加工という手段を選択しました。

アバルト スリーハンドレッド インタークーラー

305の納車後はインタークーラーはしばらくスタンダード状態で乗っていましたが、ハイパフォーマンスインタークーラーキット装着後は低速・中速トルクが厚みを増し、各パイピングがオールアルミ製となる恩恵もあり、ウルトラレスポンスへと変わり、高回転までの回転フィーリングがとても軽くなりました。
TuningECUとの相性も良く、ハイパフォーマンスインタークーラーキット・オイルクーラー内蔵ラジエターの装着は、ABARTH500/595走り系モディファイとしてはひとつの完成形ではないかと思っています。

■ ハイパフォーマンスインタークーラーキット商品ページ
■ オイルクーラー内蔵ラジエター商品ページ

今週末のTHREEHUNDRED meeting SUGOでデモカー305を走らせる予定です。
タイヤがミシュランなのでベストラップは期待できませんが、現在TEST中の次期モデルのサスペンションキットのセットアップ確認をしながら、今年の冬に記録したデモカー303のベストラップと比較をしてみたいと思います(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

超絶カッコイイes-05を装着ッ!

先日ABARTH 124 Spiderにデリバリー後初となるes-05を装着しました。
es-05の開発コンセプトはOld%Newで、どこか懐かしい面影を残しながら最新のトレンドを盛り込んだホイール。
ABARTH 124 Spiderも先代から受け継ぐ血統を表現し、現代のトレンドを盛り込みリデザインされたクルマ。
es-05とは基本コンセプトが似ているからか、超絶カッコイイまとまりでクルマが仕上がりました。
装着するサイズはデモカー304と同サイズで、ビシビシに攻めたサイズになりますが、アライメント調整次第ではフェンダーを触らず取り付けが可能です♪

アバルト ホイール 鍛造

今回オーナーさんのセンスが光るところは、ボンネットラッピングをガンメタとし、es-05もそれに合わせてレギュラーカラーにはないガンメタでの製作依頼を受けまして、そのリクエストにおこたえすした特別カラーでお作りしました。
因みにこれに伴う追加コストは頂いておりません☆

アバルト ホイール 鍛造

THREEHUNDREDはクルマ大好きなオーナー様に出来る限り喜んで頂きたいとスタッフ全員が思っています。
できる限りにはなりますが、リクエストには細かく対応をさせて頂きますので、どうかお気軽にお問い合わせ頂けたらと思います(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

いよいよTHREEHUNDREDのタービンキット発進ッ!

連休前需要ってヤツなのか、プチパニック状態のTHREEHUNDREDです(^^ゞ

現在TEST中のタービンキット、大苦戦したMTAのセットアップも今日のアップデートで完璧になりました☆
これで正式に製品化できそうです。

そしてMTにも取り付けし、MTAで勉強したノウハウを投下。
これまた思い通りのセットアップになりましたので、あとは走り込みをして信頼性をチェックしたいと思います。
参考までに前回までのセットアップで計測した数値は、特性がかなり高回転型で少々乗りずらい仕様での計測でしたが、260ps/32kgmを記録しています。
最終仕様も再計測して、追って公開させて頂きます。

アバルト スリーハンドレッド

先日のTHREEHUNDRED Test Drive Day HAKONEでも、このタービンキットを装着したABARTH595の試乗は現役デモカー達より人気だったかもしれません。
まさにホットハッチバックとはこの事で、ブッ飛ぶ加速のわりには、拍子抜けするほど乗り易いフィーリング、これこそTHREEHUNDREDが追及する究極のカタチです☆

コストを算出して、いよいよ今月からデリバリーを開始します(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts