THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


ひとりごと

唸るAD。

う〜ん。ビジュアルは決して強力だとは思えませんが、いざ気付いちゃうと唸ってしまいますね。

「BUCKLE UP STAY ALIVE」ですって。

ふと、『2015-』とかでベビー服とかだったら・・・とも想像したりしましたが、ちと悪趣味ですね。

只今次期リリース製作奮闘中。アイデア枯渇しないように今夜は納豆食べます! 含まれるレシチンとやらが脳にいいんですって。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

 

いい場所。

暮れからあまりクルマに乗れていないせいか、ふと車輪のついたモノに乗りたくなって自転車でフラフラしてきました。

豊洲ララポート裏手のデッキです。着いた時にはちょうど風もなくポカポカ陽気につられてウトウトしてしまったら、2時間! 身体が冷え切って目を覚ましてしまいました。

すると目の前の東京湾には何とも素敵な夕日が。

それでも併設された公園にはまだまだ子供たちの嬌声が響いていて、ちらほらお迎えに来たらしいお父さんお母さんの姿も。くるりと見回すと愛犬と散歩を楽しむ老夫婦や、ベンチに肩を並べて寄り添うカップル。ああ、なんかいい場所。

ほっこりした気持ちで、温かいコーヒーを求めて退散しました。

さて今日は祝日明けの火曜日。朝から某社の広告原稿1本、画像2000点と格闘中。早くも目がチカチカしていますが、ちょっとリラックスさせすぎたオツムを締め上げながら頑張りまっす!

 

Takeshi Yamaji

食いに食い飲みに飲み。

あけましておめでとうございます。

THREE HUNDRED、本日より仕事はじめです。正月中は郷里の宮崎でたっぷり羽を伸ばしてきました。デカくなった姪っ子二人に「おじちゃ〜んお帰りっ!」とベッタリ張り付かれながら、ひたすら飲み・食べてきました。

静岡に較べると知名度は低いのかもしれませんが、入れないお店「入船」でも有名な宮崎うなぎ。関東からするとかなり甘めなタレですが、これはこれで懐かし美味しくいただきました。添えられるお椀は決まって呉汁です。

こちらは有名になってしまったチキン南蛮。おじさんになった今では胸焼けの元と解ってはいるのですが帰省して食べないわけには行かず、「ゲフっ」となりながらも完食しました。

飲みの席ではひたすら地鶏の炭火焼を芋焼酎で胃の中に放り込みながら、そういえば年男だったことに気付いてみたり。深夜、酔いでフラフラになりながら実家に帰り着いて、広く高い満天の星空に「ああそうだったなぁ」なんてちょっとセンチになってみたり。

久しぶりに再会した旧友たちの、活躍する場は違えど皆頑張っている様子に心地よい刺激を受け、おそらく3kgほど太って昨日、東京へ戻ってまいりました。

さてさて新年のDuke’sは初っ端からクリエイティブ部門の仕事もてんこ盛りです。蓄えた贅肉を削ぎ落とす勢いのお仕事モード全開で突っ走りたいと思っています。

2017。本年度もよろしくお願いいたします。

 

Takeshi Yamaji

1日遅れにて。

ヤマグチ、イトーに1日遅れて本日が仕事納めのヤマジです。

二人に大掃除を任せてしまって、小綺麗になったDT3での某ドライバーさんとの打ち合わせが2016年最後のお仕事になりました。自分も含めてのハナシですが、彼もこの一年は色んな大きな変化があった年だった気がします。そういった意味で僕も彼も、来年は〝勝負の年〟になりそうな気配バリバリです。

お互いに「気合入れていかなきゃだね〜!」と、励ましあって先ほど打ち合わせを終えたところです。

この夏にDT3ができ、ほぼ毎日ヤマグチと顔を突き合わせて仕事をする環境になり、一月前には新人イトーも入社し、活気があふれ賑やかになってきたTHREE HUNDRED。支えていただいた皆様には感謝感謝です。

来年はTHREE HUNDRED史上最も大きなプロジェクトを抱えての発進になります。この年末は九州に久しぶりの帰省の予定でいますが、その数日の間に肩の力を抜いてもう一度しっかり自分を見つめ直し、東京に戻る飛行機に乗る頃には〝勝負の年〟に備え、気を引き締めて帰ってきたいと思っています。

ではでは皆様、本年度は大変お世話になりました。良いお年をお迎えくださいね!

 

Takeshi Yamaji

クリスマスなのにやっぱりね。

明日は24日。世間はクリスマスですね。

ヤマグチとイトーは西へ店舗イベントに、僕は僕でフジスピードウェイ。アルファロメオチャレンジ全国統一戦へジングルベルそっちのけで戦うオトーサン達のサポートに行ってきます。

ありがたいことにこの時期は頂けるお仕事も多く、今週の平均睡眠時間は2時間くらいにまで落ち込んでしまったのでかなりバテバテなのですが、やはりサーキットに一歩足を踏みれるとスイッチ入っちゃうので今から楽しみです。やはり1年通して見ていると色んなドラマもありますしね。

個人的には、長く付き合わせていただいている友人から、乗り換えたABARTH500のお化粧を頼まれたり。

長いお付き合いのStileさんで制作された車両を預かって、気合い全開で施工してきました。施工2日目の夕方には、かなり足腰から悲鳴が上がりかけていましたが、ちゃっかりTHREEHUNDREDロゴも入れさせていただいてます。

このマシン、今の所ボディと足回りが中心に開発されていて、個人的にも気になるパワーに関しては来年から色々と開発に着手していくそう。今後の進展も楽しみな一台ですね。

 

ではでは、明日は300の3人揃って早起きの予定。早めに寝るとしま〜す。

FSWでお会いできる方は、1日宜しくお願い致します!

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

顔と尻。

数日前、ヤマグチより指令が下りました。

この娘の顔とお尻をなんとかしましょ!と。

正面、真後ろから見てもなかなか複雑な形状をしていますが、下から覗いてみてもその印象は変わらず。。。です。124のシャシーはM社任せだったのでスタイリング、頑張っちゃったんですかね。かなり、厄介です。上からクレイ被せて削れればまだ楽なんでしょうけどそうもいかず、これから数日は手のひらを真っ黒にしながら紙の上で格闘することにします。

すでにかなり濃いめのキャラ付けされているTHREEHUNDREDの304。妥協せず、カッコよく進化させなきゃです。

 

Takeshi Yamaji

あの辺りこの辺り。

悩ましいです。この辺りとか

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あの辺りで頭、悩ませています。

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どこも狭くRのキツい場所なので、押し・引きの加減でかなり印象が変わってしまいます。丁寧に慎重に、焦らず大胆に!と心がけて筆を走らせていますが、工場さんへの提出期限は刻々と迫ってきていて、日に日にヤマグチの眉間のシワが深くなってきています。

毎度のコトですが、ABARTHにTHREEHUNDRED流のちょっぴり刺激的なディティールを。もう一息で何か、光が見えそうなところなんですけどね。

 

Takeshi Yamaji

書かない間のいろいろ。

このひと月、いろいろありました。

風邪をひきました。デモカー124が思いの外楽しく、かつ久しぶりのFRでのぼせ上がりました。そしたら早速派手にスピンしました。ヘヴィなDTP仕事で結構徹夜しました。この時期のDT3が激寒なのが発覚しました。岡山ミーティングの翌日、久しぶりにレース後ニコニコのヤマグチを見ました。DT3にシンジン君がやってきました。噛み噛みでお得意先に電話する彼を見て微笑ましくなりました。そんなちょっとテンパり気味のシンジン君のおかげでデスク周りが少し暖かくなりました。油断して治りかけの風邪をこじらせました。

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さて、世間はいよいよ忘年会シーズンに突入ですね。しっかり体調管理して乗り切りたいと思っています。若いシンジン君はまだ、お酒がちょっぴり苦手なようで諸先輩方の優しいご指導を絶賛募集中とのこと。可愛がってあげてくださいませ〜。

 

Takeshi Yamaji

サイン。

貫徹、まではいかないものの結構な深夜作業が続いてちとバテ気味だった先週のこと。チューニングECUのインストールをご希望のお客様が来社されました。とてもハツラツとされた595のオーナーT様。

施工作業の間、たくさんお話しさせていただきました。聞くと数週前にこの595を購入されたばかりとか。けれどトリップメーターは、ソレとは思えない距離を刻んでいます。なんでも、早くウチのECUを入れたいがために、四国まで往復されてナラシを終わらせたらしいです。。。スゴイ。

これまで乗られていたドイツ車とは、全く異なるキャラクターがとにかく気に入ってらっしゃる様子。冷間時の喧しい排気音のせいで、駐車場を一駅離れた場所に借り直された苦労話なんかをもう、ヤンチャな男の子みたいなニッコニコの笑顔で話される姿がとても素敵で、ふと気がつくとどうにも疲れの抜けない身体がなんとなく軽くなったような気さえしてきました。

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話に夢中になっている間に、インストール作業とヤマグチの確認走行も無事終了。

するとT様「エンジンルームにサインが欲しいんです。」と。「いやいや、そんな。。。」一度はヤマグチもお断りしかけたのですが、例の〝笑顔〟に押し切られてもちろん彼自身も初!となるオーナーカーへの直筆サイン。

お帰り間際にボンネットを開けヘッドカバーにペンを走らせるヤマグチの後ろ姿、照れながらもなんとな〜く満更でもない感じでした。

 

夜な夜な、きっと一駅分の距離を物ともせず「ブロロロロンッ」って勇ましい排気音撒き散らしながら、ピリッとスパイスの効いた595を疾らせていてくれているT様のお顔にあの日見れた笑顔が灯っていたら、そんな嬉しいことはないですね〜。

 

Takeshi Yamaji

THREE HUNDRED アバルトParts

記憶。

もう4日もたつんですね、THREEHUNDRED meeting TSUKUBA終わってから。ブログとしては賞味期限ギリギリ?かもですが、僕の脳内ではまだ当日の柔らかな記憶がフワフワ漂っています。

体裁的には〝クルマ〟のイベントですから、本来オトコ臭〜い雰囲気になりがちなのは重々承知なのですが、そこはヤマグチも僕もなんとか打破したいと思っている部分。参加していただけるABARTHオーナーさん達のご家族、恋人、友人も巻き込んで笑顔で帰ってもらえるようなイベントでありたいなあと常々考えています。

 

そんな中、今回のミーティング、僕の頭の中でルーティンしている絵をいくつか。

 

TSUKUBA2000レイアウトのスロットカーに夢中になる少年達。

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目をキラキラさせながら順番を待っている僕ちゃん。

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なんと、彼氏さん?のABARTHのエアチェック!!

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プロのヘアメイクさんに綺麗な黒髪をセットしてもらってニコニコな女の子。

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走行終えて、キラキラ笑顔の女性とカメラマンに徹する素敵な旦那様。

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ドーミーイン様提供の豪華賞品ゲットでガッツポーズの女性。

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しばらくはこの記憶でホッコリできそうです。ご参加いただいた皆様、ホントにありがとうございました! また喜んでいただけるようなイベントを、どうにも体育会系寄りな思考を捨てて知恵を絞りながら考えていきたいと思っています。

 

Takeshi Yamaji

THREE HUNDRED アバルトParts

 

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