THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


ひとりごと

書かない間のいろいろ。

このひと月、いろいろありました。

風邪をひきました。デモカー124が思いの外楽しく、かつ久しぶりのFRでのぼせ上がりました。そしたら早速派手にスピンしました。ヘヴィなDTP仕事で結構徹夜しました。この時期のDT3が激寒なのが発覚しました。岡山ミーティングの翌日、久しぶりにレース後ニコニコのヤマグチを見ました。DT3にシンジン君がやってきました。噛み噛みでお得意先に電話する彼を見て微笑ましくなりました。そんなちょっとテンパり気味のシンジン君のおかげでデスク周りが少し暖かくなりました。油断して治りかけの風邪をこじらせました。

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さて、世間はいよいよ忘年会シーズンに突入ですね。しっかり体調管理して乗り切りたいと思っています。若いシンジン君はまだ、お酒がちょっぴり苦手なようで諸先輩方の優しいご指導を絶賛募集中とのこと。可愛がってあげてくださいませ〜。

 

Takeshi Yamaji

サイン。

貫徹、まではいかないものの結構な深夜作業が続いてちとバテ気味だった先週のこと。チューニングECUのインストールをご希望のお客様が来社されました。とてもハツラツとされた595のオーナーT様。

施工作業の間、たくさんお話しさせていただきました。聞くと数週前にこの595を購入されたばかりとか。けれどトリップメーターは、ソレとは思えない距離を刻んでいます。なんでも、早くウチのECUを入れたいがために、四国まで往復されてナラシを終わらせたらしいです。。。スゴイ。

これまで乗られていたドイツ車とは、全く異なるキャラクターがとにかく気に入ってらっしゃる様子。冷間時の喧しい排気音のせいで、駐車場を一駅離れた場所に借り直された苦労話なんかをもう、ヤンチャな男の子みたいなニッコニコの笑顔で話される姿がとても素敵で、ふと気がつくとどうにも疲れの抜けない身体がなんとなく軽くなったような気さえしてきました。

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話に夢中になっている間に、インストール作業とヤマグチの確認走行も無事終了。

するとT様「エンジンルームにサインが欲しいんです。」と。「いやいや、そんな。。。」一度はヤマグチもお断りしかけたのですが、例の〝笑顔〟に押し切られてもちろん彼自身も初!となるオーナーカーへの直筆サイン。

お帰り間際にボンネットを開けヘッドカバーにペンを走らせるヤマグチの後ろ姿、照れながらもなんとな〜く満更でもない感じでした。

 

夜な夜な、きっと一駅分の距離を物ともせず「ブロロロロンッ」って勇ましい排気音撒き散らしながら、ピリッとスパイスの効いた595を疾らせていてくれているT様のお顔にあの日見れた笑顔が灯っていたら、そんな嬉しいことはないですね〜。

 

Takeshi Yamaji

THREE HUNDRED アバルトParts

記憶。

もう4日もたつんですね、THREEHUNDRED meeting TSUKUBA終わってから。ブログとしては賞味期限ギリギリ?かもですが、僕の脳内ではまだ当日の柔らかな記憶がフワフワ漂っています。

体裁的には〝クルマ〟のイベントですから、本来オトコ臭〜い雰囲気になりがちなのは重々承知なのですが、そこはヤマグチも僕もなんとか打破したいと思っている部分。参加していただけるABARTHオーナーさん達のご家族、恋人、友人も巻き込んで笑顔で帰ってもらえるようなイベントでありたいなあと常々考えています。

 

そんな中、今回のミーティング、僕の頭の中でルーティンしている絵をいくつか。

 

TSUKUBA2000レイアウトのスロットカーに夢中になる少年達。

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目をキラキラさせながら順番を待っている僕ちゃん。

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なんと、彼氏さん?のABARTHのエアチェック!!

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プロのヘアメイクさんに綺麗な黒髪をセットしてもらってニコニコな女の子。

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走行終えて、キラキラ笑顔の女性とカメラマンに徹する素敵な旦那様。

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ドーミーイン様提供の豪華賞品ゲットでガッツポーズの女性。

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しばらくはこの記憶でホッコリできそうです。ご参加いただいた皆様、ホントにありがとうございました! また喜んでいただけるようなイベントを、どうにも体育会系寄りな思考を捨てて知恵を絞りながら考えていきたいと思っています。

 

Takeshi Yamaji

THREE HUNDRED アバルトParts

 

※画像の掲載等に不都合ありましたらお手数ですがご連絡ください。

10.16 TSUKUBA画像。

濃く、緩く、熱く、そんなTHREEHUNDRED meeting TSUKUBAの様子です。

ご参加いただいた皆さんのキッラキラな笑顔が忘れられません。

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また次回、お会いしましょう!!

 

Takeshi Yamaji

Newデモカーのお化粧。

124 Spiderの外装のお化粧、16日に向けての第一段階は昨夜なんとか完成しました。まずまず狙い通りの雰囲気は創れたかなあと、思っています。

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早朝、深夜と約70kmほど転がしましたが。いいクルマです。すごくナチュラルです。ポジショニングも低く両足を前に放り出す感じで、それだけでもああスポーツカーに乗ってるなぁと思わせてくれます。駆動方式は違いますが、首元に風を感じるのも手伝って昔乗っていたX1/9を思い出しました。

今朝からは、またヤマグチにバトンタッチして機関部門の工場さんへGO。DT3に戻ってくるのは諸々スムーズに運んで金曜夜〜土曜の予定。ギリギリです。

ぜひ、つくばに見に来てくださいね〜。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

いよいよやってきます。

新しい仲間、ABARTH 124 Spiderがデモカーとして加わることになったTHREE HUNDRED。16日のTHREEHUNDRED meeting TSUKUBAにお披露目させていただくために、当然ながらあたふたしています。

もちろん僕らのこと。素っぴん吊るしのまま連れ出す訳にはいきませんので、ギョ〜カイの先陣切ってちょこちょこ手を入れて。。。。。。

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連日ヤマグチと、あ〜でもないこ〜でもないとお披露目第一弾のアウトラインを練り倒し、僕は僕で歴代デモカーにも採用してきたサイドストライプを「こ奴」用に刷新し、何度もボツを食らいながらもつい先日ようやく決定。何とも充実した数週間でした。

が、現物は来週頭の入庫。16日のイベントまで1週間。

なかなかのハードスケジュールです。何か1個プランが狂うと間に合わない感じ。

 

う〜ん、頑張りまっす!!!!

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

ドアハンドルのモディファイ

遅ればせながら、ようやくデモカー303にカーボンドアハンドルカバーカーボンドアハンドルパネルカバーを取り付けしました。
595/180psモデルは、ドアグリップがブラックアウトされていまして、そのままでも落ち着いたトーンでステキなのですが、ここにカーボンドアハンドルパネルカバーだけ装着ってのも良い感じでした(^^)/

アバルト カーボン

因みにカーボンドアハンドルカバーとカーボンドアハンドルパネルカバーを両方取り付けるとこんな感じ。

アバルト カーボン

そして、カーボンドアハンドルカバーだけ取り付けるとこんな感じ。

アバルト カーボン

順を追って、カスタムを楽しむのも良いですよね♪

THREE HUNDRED アバルトParts

イベントと虫。

ABARTHではなくALFA ROMEOですが、週末は友人の主催するイベントのちょっとしたお手伝いへ行ってきました。916系、エンリコ・フミアのスパイダー/GTVが集う年に一度のアットホームなお祭りです。

今年で確か4回目。まだまだ若いイベントなのですが、ココは僕らTHREE HUNDREDも見習わなきゃ!なポイントは、年を重ねるごとに女性の参加者が増え続けているコト。

彼女、奥様、そして見ていて嬉しくなってしまうのは、50代のオーナーさんとその娘さん。「たまにはお父さんの趣味にも付き合ってやるか、今度バックおねだりする予定だし。」なノリだとしても、景品争奪のじゃんけん大会で大物ゲットして、お父さんとハイタッチ!なんて見せられると、やっぱりホッコリしちゃいますよね。

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気軽に女性も子供たちも参加しやすいイベント。どこかにヒントが転がっているはず!と、会場の片隅でそうした初見の女性同士が数人で固まって話をしていたりするのを目にすると、いったいこの場でどういったハナシに華が咲いているのかすごく気になったりもするのですが、さすがに聞き耳をたてる訳にもいかず。。。

写真撮りながらフラフラしていると、子供の頃の記憶を強烈に刺激するコヤツに遭遇。逃げ足の速さに振り回されながらも「何だっけ? 何て虫だっけ??」とまだ雨雫の残る苔の上を四つん這いで追いかけ回し、パシャリ!

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「ミョウ・・ミョウバ・・・ン・・??」なんか違う。

夜、幼い頃に昆虫採集に付き合ってくれた親父に電話をして、「ほら、虹色の足の速い虫」と尋ねると「ハンミョウのことか?」ですです!!! あぁ〜スッキリ。今度の正月にでも帰省できたら、お礼にドライブにでも連れ出してみようかしらん。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

Yes! Grigio Record

最近チョコチョコ見かけるようになったABARTH595/180ps、ヤマグチは自分のクルマ以外180psモデルには100% Grigio Recordしか遭遇していません。。。
スゴイ販売比率!(単純にヤマグチが出会っていないだけだと思いますがぁ・・・)

アバルト スリーハンドレッド 595 カーボン

よく「Grigio RecordにCARBON PARTSは映えますかね?」と質問されることがあります。
どうですかこのABARTH595/180psさん、メチャクチャクールに決まってカッコイイと思いませんか♪
確かにボディもパーツも同色系ではありますが、グリグリの綾織カーボンとクリア感で、ボディがギュギュッとシマッた感じでステキです。
このお車はかなりのカーボンパーツをお取り付けさせて頂きまして、久々にTHREEHUNDREDのCARBON PARTSをオサライしてみようと思います(^^)/

スリーハンドレッド カーボン

皆さんご存知のカーボンフェンダーエッジ、THREEHUNDREDの代表作です。
発売から2年と少し、大ベストセラーとなっておりまして、現在でも人気のため納期は少し頂いておりご迷惑をお掛けしています・・・
取り付けも簡単で、お値段もリーズナブルなので、まずはここからといったABARTH500の定番アイテムです。

ABARTH500のフェイスイメージを変えるならカーボンフロントエンブレムカバーカーボンリップスポイラーです。
双方とも付属の両面テープで簡単に取り付けが可能です。
シルバーメッキのエンブレムが標準装備のABARTH500/595では、このパーツで印象がガラリと変わると思います。
カーボンリップスポイラーは純正とホボ同形状ながら5mmスポイラーが長く延びるだけで、スマートなんだけど純正と比べると意外と迫力が出ていることに気付くと思います。

スリーハンドレッド カーボン

フロント周辺をカーボン化したら、やっぱり後ろも欲しくなる!
カーボンリヤエンブレムカバーカーボンゲートハンドルカバーは、最近の受注傾向ではセットアイテムとなりつつある商品です。
これらも付属の両面テープで簡単に取り付けが出来、気付かれる方は少ないと思いますが、カーボンゲートハンドルカバーも僅かに形状を変更し、綾織カーボンが最も美しく見えるようにTHREEHUNDREDなりの工夫がされています(^^)v

スリーハンドレッド カーボン

ヤマグチ自己満足シリーズのカーボンドアミラーカバー
この商品を企画した際に「他社さんで沢山出てるじゃん」という工場さんの声を無視し、製品化を強行した商品。
ドアミラーは見ての通り物凄い球面でして、ウエットカーボンではどうしてもカーボン目が綺麗に表現できません。
ここはドライカーボンで美しい綾織カーボンの折り目を表現し、抜群のTHREEHUNDREDクオリティでフィッティングを実現しました。
意外と知られていませんがこのドアミラー君、冬と夏で形が変わります(^^)
そのへんの熱変形も計算に入れて製作していますので、これぞTHREEHUNDREDクオリティと言って頂ける商品に仕上がっていると思います。

スリーハンドレッド カーボン

ABARTH500のフェイスをより個性的にするカーボンポジションライトカバー
少し好みが分かれるパーツでありますが、意外と地味に売れ続けてる隠れたベストセラーアイテム。
ライト周りのワンポイントアクセントになり、形状が複雑なので綾織カーボンの雰囲気も抜群です☆

以上になります。
ここまで紹介した商品を「良いな~」「欲しいな~」と思われたそこのアナタ、
間違いなく炭素中毒というカテゴリーに属しておられます。
至急物欲を満たすために、
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スリーハンドレッド 補強パーツ

最後にカーボンパーツではありませんが、ABARTH500の走りを変えるトランクフレーム
ボディ剛性は比較的確保されているABARTH500/595ですが、ハッチバックという事もありリヤ周りの追加剛性はあっても良いと思っています。
トランクフレームを装着する事でトーションビームの取り付け剛性が上がり、サスペンションが積極的に働くようになり、乗り味の向上と、リヤの挙動がシャープに感じて頂けると思います。

ドレスアップ系のパーツも、走り系のパーツも、カスタムパーツというスパイスでより刺激を増すABARTH500/595。
数ある商品の中から、少しずつご自身のオリジナリティを組みあげていかれては如何でしょうか。
ABARTHって本当に楽しいクルマだと思います(^^)/

THREE HUNDRED アバルトParts

曇り時々雨、本日のDT3。

THREE HUNDREDスーパーロイヤルカスタマーのO様。

忙しいお仕事の合間を縫って時々、トンカンやりにDT3へ来てくださいます。今日の作品はコレ、マグカップラックでした! ありがとうございます!!

少しづつ変化していて、バルセロナの某有名建築物ではないですが、いつが完成と呼んでいいのかわからなくなっているDT3。ガレージ奥には何に使用されるのか不明な資材が転がっていたりして、最近では先が読めないのが楽しみになっています。

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そういえばO様のABARTH、足元には早くも戦うホイールes-03が住み着いていてバツグンのマッチングを魅せていたハズ。土曜のアルファロメオチャレンジ in FSWに参戦されるようなので、カッコイイ写真を撮ってプレゼントすることにします!

今度の10日(土)、数台のサソリ達がフジスピードウェイで火花を散らしますよ。僕ら300からもO様含め複数台参加予定。

200kmからのフルブレーキングでのノーズダイブが迫力の1コーナー、ギリギリのスリップアングルで立ち上がってくる100R〜ヘアピン。他車とサイドバイサイドで、右左右と切り返すダンロップ。きっと普段では見ることのできないド迫力の瞬間を目の当たりにできるはずです。

お時間許す方は是非、遊びに来てくださいね。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts