THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


サンデーレース☆

サンデーレース☆

今日は6台のABARTH仲間と、富士スピードウェイで開催されたアルファロメオチャレンジに参戦してきました。
予報では台風の影響でウエットレースを覚悟していましたが、クルマにもカラダにも過酷なドピーカン☆

アバルト スリーハンドレッド

今回のライバルはTHREEHUNDREDパーツで武装した身内でした(^^)
THREEHUNDREDのタービンキットをインストールした2台のABARTHのトップスピードはストレートエンドで210kmを記録。
対してギャレットタービン+TuningECUの305は201km・・・
ラップタイムでは3~4秒も離されて、ヤマグチ的には相当悔しいのですが、パーツ的にはかなりセットアップが詰まってきた証拠でして、この暑い気候で2分7秒台を刻み続けられるのは優秀だと思います。
ようやくTuningECUのセットアップも詰まり、オイルクーラー内蔵ラジエターとハイパフォーマンスインタークーラーキットをかなり良いシゴトをしてくれています。

東海からは2台のABARTHが遠征してくれまして、見学のABARTHオーナーも何組か来ていただけて、午前中は走行時間も無く21番ピットは和気あいあいとした雰囲気でした。
午後からはいよいよ予選です、やるからにはホンキでして、305のアタックは3周と決めていました。
エンジンがあまり熱を持たない状態で、新品タイヤのうちにアタックする作戦。

アバルト スリーハンドレッド

アウトラップからタイヤとブレーキを温めながらゼンカイ。
新品のRE-71Rのグリップ力は絶大で「これはいけるかも♪」と思いながら1周目のアタック中、欲をかいたのか最終コーナーの立ち上がりで痛恨のシフトミス・・・
結構決まっていたのか練習より2秒早いタイムをマーク。
クリアラップを狙いつつも、更にペースを上げて3周回目の最後のアタックで2:11:209で予選終了。
他のターボ勢も暑くてパワーが出ず2秒近く遅かった中ではまあまあ健闘したのかも?
そんな中、タービン交換の2台は練習と同タイムの2分9秒台と2分7秒台をマークし、予選が終わってみればTHREEHUNDRED勢が総合1-2-3という予選結果☆

シグナルがブラックアウトしていよいよ決勝のスタート。
決勝は8周で争われ、ヤマグチと隣のチームメイトがなんとも微妙なスタートで、ルノー勢2台が好ダッシュを決めて前に出ます。
トップはチームメイトのABARTH500がペースをコントロールし、2位争いは595 vs メガーヌRS、3位争いは305 vs ルーテシアRSというイタフラ対決。

クルマのキャラクターで速い箇所が明確に違いまして、終始楽しいバトルをさせて頂きました。
一時は6位まで順位を落としてしまったワタクシ「これはヤバイ!」と、あの手この手を使いラスト2周で3位に返り咲いてチェッカーフラッグ。
全てはスタートを失敗した事が敗因でしたが、久々のレース、とても楽しかったからヨシ。

アバルト スリーハンドレッド

レースでも、新作サスペンションキットは限りなくニュートラルなステアリング特性でとても乗りやすかったです☆
タービンキットはまだまだ秘めたチカラを持っている事が分かり、更にパワーを絞り出せそうですがひとまずこれくらいでセーブしておこうと思います。

THREE HUNDRED アバルトParts

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