THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


カーボンボンネット最終版

カーボンボンネット最終版

ありがたいことに凄く多くのお問い合わせを頂いておりまして、価格もまともに決まっていない状態ですが既に年内納品分が間もなく完売というカーボンボンネット。

表面のデザインディティールが決まり、現在裏骨と雨対策の構造検討に入っています。
ダクトがあいて放熱するという事は、その分逆もありますので雨対策もしっかり考えなくてはいけません。
当初はコストの事も考慮して、ボンネット本体はバックリダクトがあいたままで、車体側にインシュレーターのような雨どいをカーボンで製作しようと検討したのですが、あまりTHREEHUNDREDらしさが無いので却下。

アバルト スリーハンドレッド カーボンボンネット

アバルト スリーハンドレッド カーボンボンネット

開発費も量産コストも上がってしまいますが、ここまできたら妥協なんていうフタモジを選択する理由はありません。
コスト面は企業努力でカバーするとして、オーナー様がニヤリとして頂ける裏形状を採用しました。

アバルト スリーハンドレッド カーボンボンネット

雨どい脱着式であります(^^ゞ
普段のストリート走行では雨どいを装着して走って頂ければ雨の心配はナシ。
もちろんこの状態でも放熱効果は十分に得られます☆
ワインディングやサーキットをガンガン走る際には雨どいを外して頂ければ、ボンネット中央のアウトレットはバックリ開きます。
この部分は走行風が抜ける為のものではありませんが、低速コーナーや停車時の放熱効果は絶大です。

アバルト スリーハンドレッド カーボンボンネット

放熱効果が最も得られるのはサイド部分で、ここはテスト走行で幾度とダクト位置を検討しました。
見た目の統一感を出すために、フロントバンパーのインタークーラー部のアウトレットデザインを拾う事で統一感を出しました。
今回のボンネットディティールで個人的に最も気に入っているポイントであります♪

THREEHUNDREDのカーボンボンネットはプリプレグを採用したホンキのボンネット。
量産品がまだ出来上がっていませんので重量未計測ですが、設計上では純正ボンネットの半分以下の重量で、ボンネットキャッチもしっかり作り込んでいますのでボンネットピンは不要です。

見た目、機能を両立したカーボンボンネット、来月よりいよいよ発売開始です(^^ゞ
ここまでくれば少し肩の荷がおりました・・・(笑)

THREE HUNDRED アバルトParts

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