THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


進化を続けるということ

進化を続けるということ

THREEHUNDREDは商品開発の過程で、常に次のステップを模索しています。
お客様の声を具現化する事はもちろんですが、次期開発や定番商品にも常にアップデートの努力を重ねています。
特にカーボンパーツは紫外線はあまり喜ばしい相手ではありませんし、長年車両に装着をすれば経年劣化はどうしても避けられません。
現状の商品でも自社基準はクリアしているもの、もっと商品を良くする事は出来ないか?と、使う樹脂や製造工程を日々研究しています。

そしてそのカーボンパーツに、7月デリバリー新商品から新たな挑戦を開始しました。
圧倒的なクオリティと、誰もが「イイネッ!」と言って頂ける商品力をつけるために、ブランド発足当初からやりたかったハンドレイアップの「ウラツル仕様」を遂に実践投入しました。
いきなり全部の品番へ展開するのは難しいですが、新規商品からコツコツ投入していきたいと思います。

スリーハンドレッド アバルト カーボン

通常ですとひとつの型にCARBONやFRPを積層して脱型しますが、THREEHUNDREDの試みは表型と裏型を製作し、それぞれのパーツを製作し、それらを重ね合わせる製作方法を実現しました。
これによりハンドレイアップではなかなか難しかった製品厚のコントロールがより細かく管理でき、両面テープの定着も安定できますし、何より製品がキレイです(^^ゞ
因みに製品厚が既存商品より厚くなる事はありません☆

ヤマグチ的な事をお伝えすると型代は単純に倍かかりますが、工数は増えるので確実にコストアップではあるのですが、良い製品を作り上げるためにはこの投資は惜しみません。
こういう細かな積み重ねが、THREEHUNDREDをご指示頂けるオーナー様への満足度への貢献だと信じていますし、更にコツコツ研究・開発をしていきたいと思います。

THREE HUNDRED アバルトParts

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