THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


デモカーのオシナガキ

デモカーのオシナガキ

明日はいよいよTHREEHUNDRED Test Drive Day HAKONEです。
タブン全てのオーナー様とお話しできないと思いますので、明日持ち込むデモカーのスペックをここでご紹介させて頂きます。

■ デモカー304(ABARTH 124 Spider)
ABARTH 124 Spiderのベーススタイルとなる仕上げになっています。
ホイールとサスペンションをまず交換するというオーナー様と、フロントリップスポイラーとトランクスポイラーをまず装着されるオーナー様に二分されている印象です。

サスペンションキットは「上質」という表現がピッタリで、20段減衰力がカバー出来る調整幅が広いので、様々なニーズにお応えできる仕様だと思います。
もともとモッサリ気味のマルチエアエンジンですが、THREEHUNDREDが全国のワインディングとサーキット走行、そして何より大切にしている街乗りで鍛え上げたTuningECUは、これらのシーン全て上手くバランスしたフィーリングに仕上がっていると思います。
走りの部分は是非デモカーを試乗していただき、そのパフォーマンスを体感して頂けたらと思います。

アバルト スリーハンドレッド

es-03 17X8J ET35 4/100 ネロスコルピオーネ 215/40-17 ADVAN Nepva
es-03 17X9J ET35 4/100 ネロスコルピオーネ 235/40-17 ADVAN Nepva
サスペンションキット(F/10kg R/4kg)
TuningECU(192ps/29.1kg/m)
TH200 Front
TH200 Rear
スポーツブレーキライン
カーボンフロントリップスポイラー
カーボンドアミラーカバー
カーボンエンブレムカバーセット
カーボンロールゲージカバー
カーボンテールレンズパネル
カーボントランクスポイラー
サイドストライプ(ガンメタリック)

■ デモカー305(ABARTH 595 Competizione)
デモカー303で散々詰めたTuningECUのセットアップは、炸裂するギャレットタービンのパワーフィーリングにニヤリとして頂けると思います。
サスペンションキットは次世代へと進化していまして、デモカーはこれからのサーキット走行を少しだけ視野に入れたフロント6kgというスプリングを組んでいて少々シッカリ気味のマナーですが、通常スペックの5kgを組めばここはピタリと路面に吸い付くフィーリングとなります。
リヤサブタンクの恩恵もありますが、THREEHUNDREDのリヤダンパーはノーマルスペックでも十分な容量を確保していますので、リヤの挙動はドッシリです。

アバルト スリーハンドレッド

es-04 17X7J ET27 4/98 ビックキャリパーディスク ジアロモデナ 205/40-17 PS3
es-04 17X7J ET26 4/98 スタンダードディスク ジアロモデナ 205/40-17 PS3
スタッドボルト&ナットセット
サスペンションキット(サブタンクモデル F/6kg R/4.85kg)
ピロアッパーマウント
TunigECU
TH300 Front
TH300 Rear
スポーツブレーキローター Front
スポーツブレーキローター Rear
スポーツブレーキライン
トランクフレーム(アイボルトモデル)
カーボンフロントエンブレムカバー シリーズ4専用品
カーボンドアミラーカバー
カーボンリヤエンブレムカバー
カーボンゲートハンドルカバー
カーボントランクスポイラー
カーボンテールレンズパネル
カーボンエントランスパネル
カーボンリヤワイパーカバー
カーボンキーシリンダーパネル
カーボンピラー Aパーツ
カーボンピラー Bパーツ
サイドストライプ(マットガンメタリック)

■ デモカー299(ABARTH 595 Competizione)
ABARTH500/595系の最も多いカスタムのお手本的な仕様です。
ロワリングスプリングはお陰様で大好評を頂いておりまして、程よく落ちた車高と乗り心地のバランスは、まさにTHREEHUNDREDクオリティだと自負しております。
カーボンパーツも最も装着率が高いアイテムを中心に取り付けしていて、TuningECUはIHIタービンならではの低回転からのピックアップと中間加速は絶品だと思います。
是非THREEHUNDREDのベーシックスタイルをご試乗で体感して頂けたらと思います。

アバルト スリーハンドレッド

es-05 17X7J ET26 4/98 スタンダードディスク ABARTH RED 205/40-17 コンチネンタル・MC5
ロワリングスプリング
スタビライザーリンク
スタッドボルト&ナットセット
TuningECU(192ps/34.1kgm)
レーシングマフラー チタンテール
TH300 Front
TH300 Rear
スポーツブレーキローター Front
スポーツブレーキローター Rear
スポーツブレーキライン
トランクフレーム(アイボルトモデル)
カーボンフロントエンブレムカバー
カーボンフロントインテークカバー
カーボンドアハンドルカバー
カーボンリップスポイラー
カーボンリヤエンブレムカバー
カーボンゲートハンドルカバー
カーボンディフューザー
カーボンキーシリンダーパネル
カーボンピラー Aパーツ
カーボンピラー Bパーツ
ブーストメーターカーボンフード
サイドストライプ(レッド)
アルミフットレスト

以上になります。

明日の試乗にあたりTHREEHUNDREDからのお願いです。
「試乗車なんだからしょーがねーだろ」と言われたらそれまでなんですが、最近試乗の際に少々デモカーの扱いが乱暴なオーナー様を見受けます。
最近ホボes-04はホイールが曲がって帰ってきますし、フロントスポイラーは全車割れるか裏はズサズサです。
通常使用であればホボありえない事で、ものすごい勢いで段差や縁石を踏めば鍛造ホイールも曲がる事がありますし、段差を気にせずゼンカイでジャンプしたり、駐車場等の入口の段差をこれまた何も気にしないで勢いよくいけば、フロントスポイラーが干渉する事もあります。
ご自身の大切なABARTHでこのようなドライビングはなされないのではと思います。

デモカーはTHREEHUNDREDスタッフ全員が大切にしているABARTHです。
私たちの愛するABARTHをいろんな方にお乗り頂くので、それなりの覚悟はしてはいますが、今一度クルマを愛する同じオーナーとして、気持ちの共有をして頂けたら幸いです。

それでは明日、皆様と会い出来る事を楽しみにしております(^^)/
道中お気をつけてMAZDAターンパイクまでお越し頂けたらと思います。

THREE HUNDRED アバルトParts

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