THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


THREEHUNDREDの世界観

THREEHUNDREDの世界観

4年前の12月、どしゃ降りの富士スピードウェイ・レーシングコースがTHREEHUNDRED meetingのスタートでした。
ABARTHカスタムパーツブランドとしてスタートして間もないヨチヨチ歩き(今でも変わりませんが)だった当時から、今も変わらない企業理念である「オーナー様の生の声を大切に、ご意見は出来るだけ早く製品にフィードバックする」があります。
当時からツーリングやオフラインミーティング等の活動をしていましたが、「ヤマグチ大の走り好き」という事もありまして「THREEHUNDREDの世界観で楽しくサーキットを走りたい」という想いと、何より自分も走りたいという気持ちがありました。

>アバルト スリーハンドレッド パーツ

それと同時に、多くのABARTHオーナー様がコミュニケーションの場としてTHREEHUNDREDのイベントにご参加頂き、ABARTH Lifeをより楽しいものにして頂けたらと思い、meetingの場を設けるようになりました。
これは何よりもワタシが追い求めていた理想のカタチで、走る人も、フラリ見に来られる人も、ガッツリ情報交換される人も、共通する事はクルマが大好き。
そんな大好きなクルマを囲みながら、笑顔に満ち溢れた時間を過ごせたらどれほど幸せだろう、そんな想いから始まったイベントがTHREEHUNDRED meetingなんです。

デモカーを見て頂いたり、乗って頂いたり。
スタッフと交流して頂き製品を見て頂いたり、逆に製品に対しての貴重なアドバイスを頂いたり。
THREEHUNDREDはこのとてもコユイ時間を何より大切にしています。

日頃製品をご愛顧頂いている皆様への感謝の気持ち、これから製品を購入検討されている方への製品のご紹介紹介、弊社のサプライヤーさんにもお手伝いして頂いたりして、現場の空気や、製品がどのように使われているかを感じて頂く。
特にここは凄く大切な事で、ヤマグチは100%現場主義ですが、弊社のサプライヤーさんも100%現場主義の会社さんが多かったりします。
自分たちが作った製品がどのように使われるかを実際に見る事で、新しい発見や、喜びを共有でき、更に良い商品を生み出すキッカケになると思っています。

吹けば飛ぶような小さいな会社だけれども、持ち出しが多すぎて泣きそうだけれども、THREEHUNDREDとオーナー様の楽しい交流の場として今後も続けていきたい。
少しでも多くのオーナー様とお会いしたいから、生意気だけれどもABARTHの魅力をもっともっと多くの方にお伝えしたいから、なるべく垣根を下げたいから、出来る限り費用を頂かない方向でその魅力をお伝えする企業努力をしています。

今回はありがたい事に過去最大規模での開催でした。
至らない進行も多々あったかと思います、改めてこの場でお詫びすると共に、運営していて自分たちが感じ気付いた事、オーナー様から頂いた貴重なご意見は、次回イベントに反映させ、安全でもっともっと楽しいイベントへ育てていけたらと思っています。

そんなボク達の最高の思い出の1日を映像にしてみました、良かったら見て頂けたらと思います。
いつもありがとうございます。

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