THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


職人は背中でカタル

職人は背中でカタル

18歳で免許を取得し、はじめて購入したRX-7(FD3S/4型)以来、チャント数えていませんが30台以上は愛車を乗り継いできました。
ABARTHだけでも既に7台乗り継いでいますが、ボディーコーティングってヤツだけはやった事がなかったんです。。。

理由は簡単でして「ワタクシクルマは光ってナンボ」という思想を持っておりまして「手掛けワックスや拭き上げに塗布する溶剤の方が簡単に光る」と、思っていた事と、何より車を買う事でカツカツでしたので予算が無かったのが一番の理由です(笑)

今は愛車で必ずと言っていいほどサーキットを走るので、タイヤカスが激しくボディについてしまい、その度にアルコール等の溶剤でボディをこすってしまうので「折角コーティングをかけても落ちてしまうし、もったいないなぁ・・・」という個人的な見解からあまり興味の無いカテゴリーでした。

20年くらい付き合いのある友人がワタクシの洗車の師匠でもあり、ヤマグチの「ヘンタイクルマ道」をよく理解してくれていまして、その上で、何やら「黙って使ってみろ!」と言われるがまま、人生初のボディーコーティングってヤツを施工してみました。

スリーハンドレッド アバルト パーツ

まず最初に驚いた事、色が全然違う・・・
メチャクチャ黄色くなりました。
塗装肌が整う事、クリアを磨き込む事で光沢が全く異なり、灯具やモールもピカピカになるので、新車なのにこんなに違うものかと驚きました。

今回の溶剤はサーキット走ってもタイヤカスがつきにくく、今までよりはるかにアルコールを使わなくて良いようなので、「ほとんど水洗いで落ちちゃうと思うよ」との事なので、経過が楽しみです☆

しかし職人のシゴト、拘りの工程を改めて沢山見せてもらい、刺激を受けてテンション上がっているヤマグチです(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

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