THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


ようやくABARTH 124 Spiderも☆

ようやくABARTH 124 Spiderも☆

デモカー304が納車になってから早いもので半年が経過しました。
納車当初は全く新しいABARTHだったので、日々ABARTH 124 SpiderというABARTHを知る事から始まりました。
クルマがきてから1.5ヵ月で6000km程ホンキで乗りました(^^)v
お借りした数台の個体も入れると、この半年で5万キロ程走り込みました。

アバルト 124 スパイダー カーボン

THREEHUNDREDのモノ作りは、チョイノリ開発じゃダメなんです。
毎日使って、ワインディング走って、ヤマグチの趣味活動とも共にして、そしてサーキットもゼンカイ。
その平均値みたいなところがTHREEHUNDREDのポイントでして、ザックリ表現すると「究極の中途半端」を目指しているんです。

極モノを作るのは意外と簡単なんです、お金と時間かければ誰でも出来ちゃいます。
でも究極の中途半端はとても難しくて、オーナー様が何を欲していて、ABARTHをどんな使用用途で使われていて、幾らくらいの価格帯でパーツを検討されているかを考え、その理想のチョット上の商品を企画するのがTHREEHUNDRED流だったりします。

そこに絶対的なクオリティと、オーナー様がニヤリとするであろうスパイスを加え、ヤマグチが自分でも欲しい!と思えるパーツを日々企画・開発しています。
エラそうに書きましたが、結局はジブンが欲しいパーツを作り続けているだけなんですがぁ・・・(^^ゞ

ようやくABARTH 124 Spider用のパーツも大分出揃ってきて、やはり品数がある程度揃ってくると売れ行きも好調になってきました。
ロワリングスプリングの初期ロットは完売、カーボンパーツも初期ロットを相当数製作しましたがお陰様で昨日完売しました。
本当にありがたい事で、とても感謝しています。

残すは、ホンマルのTuningECUとサスペンションキットです。
サスペンションキットに関しては全ての下ごしらえが完了しましたので、今月にも正式受注を開始します。
今回新しいお知らせを含んでのデリバリーになりますのでお楽しみに。

TuningECUはかなり細かいところのセットアップを行っています。
走り出しのクラッチをミートした時のフィーリングだったり、実用域でのアクセルフィーリングなど、書き始めたらキリがありませんが、プログラム担当がヤマグチのリクエストに日々ため息をつきながらブラッシュアップを続けています。

ガソリン生成系のお仕事をされているオーナー様に「ぶっちゃけどこのガソリンが市販で最もオクタン価が高いですか?」という質問をした時に、それはね「JAだよ」という驚きの回答を聞いた事があり、最近ではいろんなガソリン銘柄を試すところまでヤマグチのテスト項目に入っています(^^)v
それくらい500/595系もABARTH 124 Spider用もTuningECUはホンキで作り上げていまして、その評価はオーナー様の多くのレビューが物語ってくださっていると思います。
だからこそ良いDATAを作り上げなくてはと意気込んで開発に取り組んでおります。
5/27のTHREEHUNDRED meeting Fuji Speed Wayでは製品版をテストインストールして頂けるように進行していまして、
価格は¥150,000-(税別)を予定しております。

ナニゴトモ、ゼンカイ。

THREE HUNDRED アバルトParts

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