THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


This is THREEHUNDRED!!!

This is THREEHUNDRED!!!

いろんな意味で、これがTHREEHUNDREDなんだと思える、ABARTH595Cが仕上がりました☆
このクルマにはTHREEHUNDREDとしていろんな想いが詰まっていて、特に車体選びから吟味して、コンセプトを決めて、ゼロから手掛けたコンプリートカーとしては初のABARTHになります。

アバルト スリーハンドレッド カスタム

「自分ならこうする」という意向を全て詰め込んだ1台。
ベースは中古車ではありますが、全オーナーもTHREEHUNDREDパーツを多くインストールして頂いており、コンディションは抜群で、且つオーディオまで手が入った良い個体でした。

このABARTH595Cを購入してくれたオーナー様は、血縁関係こそないですがヤマグチがオニーチャンと慕う20年以上付き合いのあるお方(見た目もヤマグチとそっくりなので、街やイベントで見かけたらヨロシクオネガイシマス!)

ホイールはブレンボキャリパーが装着されていないので、es-04をスタンダードディスクとインセットを計算し深リム仕様に。
サスペンションキットは595Cのオープンボディに合わせ、またオーナーが完全なストリートユースなので、ストリート寄りにスペシャルセッティング仕様で組ませて頂きました。
車高もデモカー系よりも10mm高くセットし、アライメントもストリートセットアップとしています。
ブレーキパットは洗車を考え前後TH100を選択していますが、万が一の時や週末のワインディングでも楽しく使って頂けます。
もちろんTHREEHUNDREDのイチオシ商品でもあるTuningECUもバッチリインストール済みです。

外装はこれでもかとカーボンパーツフルコンプリートです(^^)v
フロントは、カーボンリップスポイラー、カーボンポジションライトカバー、カーボンフロントエンブレムカバー、カーボンインテークカバー、カーボンリップスポイラーで完全コンプリート。
もちろんLEDポジションランプもバッチリ装着。

サイドには、ビアンコガーラにアバルトレッドのTHREEHUNDRED サイドストライプが抜群に決まってます。
カーボンドアハンドルカバーとカーボンドアインナーパネルは、カーボンの織り目が綺麗に整いニヤリポイントです。

リヤ周りは、カーボンディフューザーにフィンを1SET追加し、500C/595C系の装着を狙って開発したカーボンゲートスポイラーはやっぱりステキです。
その他には、カーボンリヤエンブレムカバー、カーボンゲートハンドルカバーでバッチリ決まっています☆
マフラーはレコルドモンツァで音のカスタムもバッチリです♪

室内は社外のスピーカーとパイオニアのナビゲーション、カーボンシフトスイッチパネルと、ヤマグチが手掛けたABARTHにしか装着しない特注のカーボンエントランスパネルでドアを開けた際はかなりのニヤリ。

書き出したらキリが無いですが、ボディの仕上げ、商品の組み込みはヤマグチが信頼するパートナーと一緒に仕上げたTHREEHUNDREDのComplete ABARTHです♪
凄く楽しいシゴトでした、memberページではTHREEHUNDREDのビジョンを書いていまして、それを読まれているオーナー様は今回のABARTH595Cを「なるほど、こういう事ね」と理解して頂けると思います(^^ゞ

次はデモカー305が戻ってくるので、そろそろ仕上げていきたいと思います♪

THREE HUNDRED アバルトParts

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