THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


カーボンドアミラーカバー

カーボンドアミラーカバー

本日のご紹介はカーボンドアミラーカバーです。

ドライカーボンにクリア塗装を施し、カーボンの折り目がとっても素敵なアイテムです。

ABARTHに取り付けるアイテムですが、そこはカーボンパーツ。やはり商品開封後は、穴が開くぐらい製品を見つめてウットリしてしまいませんか?(もしかしてワタシだけ…?)

そんな魅力的なカーボンパーツ。THREEHUNDREDではさらにそのカーボンパーツを魅力的にするために、沢山のコダワリポイントがあるのはご存知でしょうか?

ワタクシイトウもカーボンパーツ勉強中で御座いまして、個人的に気になった部分をヤマグチサンに質問させて頂いたので、その部分を抜粋してご紹介させて頂きます(^^♪

 

イトウ 「本製品はドライカーボン製ですが、何故ドライカーボンでの製造となったのでしょうか?」

 

ヤマグチサン 「カーボンドアミラーカバーは被せる商品だから、どうしても製品の厚さをコントロールしないといけなかったんだ。出来るだけ薄く、厚みのコントロールをする為にはドライカーボンでの製造が必須だし、何よりドアミラーの球面に対して綺麗にカーボンを張り込むにはドライカーボンじゃないと折り目を綺麗に出せなかったから、ドライカーボンでの製造を進めたんだよ。」

 

イトウ 「そうだったんですね!確かに被せた部分が浮いてしまっていたらカッコもつかないですもんね…あ、もしかして裏面の若干盛り上がっている部分も、製品を浮かせないためのコダワリポイントなのですか?!」

 

ヤマグチサン「そう!気づいたね。そこの盛り上がりがあるおかげで、両面テープを0.2mmでタッチさせることが出来るんだ。それによって隙間が無いように見せる。そういう小さなポイントを押さえるからこそ、取り付けたときにアフターパーツとは思えない絶妙なフィッティングが可能なんだ。自分でカッコイイと思うものではないとオーナー様にも響かないと思うから。その点では職人さんに無理を言っているから、感謝しないとだね」

イトウ 「製品一つ一つにコダワリが沢山あるからこそ、オーナー様にご満足して頂くことが出来るのですね!とても勉強になりました!」

 

 

ワタクシイトウの知らないコダワリポイントが沢山でした・・・またこれからも、ことあるごとにヤマグチサンにご質問させて頂き、私にも、オーナー様にも製品情報をフィードバックさせて頂ければと思います(^^♪

 

そんなコダワリのカーボンドアミラーカバー、商品ページはこちら!↓

カーボンドアミラーカバー

 

Yuhsuke Ito

 

THREE HUNDRED アバルトParts

 

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