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ABARTH PUNTOEVO Tuning ECUを1ヶ月乗ってみて

ABARTH PUNTOEVO Tuning ECUを1ヶ月乗ってみて

先月、テストインストールしたTuning ECU、約1ヶ月ほど色々な所で乗ってみて、私なりの街乗りインプレッションを書いてみたいと思います。

 

まず、最初にインストールした際、トルクが低回転からモリモリ増え、明らかに低回転時の走行が楽になることが見受けられました。

 

この事により一番恩恵を受けているのが、ストップアンドゴーが多い都内で、ストレスのない発進が出来るようになったことです。

 

また、高速道路での合流やレーンチェンジの際、踏んだ量に対して、今まで以上にリニアに加速してくれる為、非常に高速道路でのドライブが楽になりました。

 

PUNTOEVOはマニュアルトランスミッションなので、どうしても3速低回転で加速を用意られる状況で2速に落とさずにそのまま加速できるようになったことが嬉しいです(╹◡╹)

 

また、皆様の一番気になっているかもしれない燃費ですが、今の私の乗り方ですと、残念ながらリッター1km程下がってしまいました。ただ、今は下から出るトルクが楽しく、街中でもついついアクセルを多めに開けてしまっているのが原因だと思われます。

 

試しにアクセルを踏むのを我慢し、高速道路でも法定速度内でストレスない運転をしたところ、燃費は今までと変わらない結果も出ましたので、一概にTuning ECU =燃費に悪い影響が出る

ということはなさそうです。ただ、Tuning ECUをインストールした場合、街中でもワインディングでも更に楽しくなることは必須なので、アクセルを踏む量は必然的に多くはなりそうです(笑)

 

また、ツインリンクもてぎでも走行したのですが、残念ながら私の力量ではサーキットでの体感は得られることは出来ませんでした。しかし、ただただ楽しいの一言に尽きるということは理解できました(笑)

 

更に、Tuning ECUでマフラーの音量が上がったことはありませんが、アクセルオフ時のタービン音はワイルドな感じになったので、ドライブしている時の高揚感は非常に高いです!

 

と、ここまでが私の実際に体感したABARTH PUNTOEVOのTuning ECUの簡単なインプレッションとなります。※あくまでも街乗りメインのインプレッションです。走りの面はヤマグチサンへお願いします。。。

 

エンジンはマルチエアー、タービンはギャレットと ABARTH 124 spiderと同じエンジン&タービン仕様ですので、現在開発途中である124spider用Tuning ECUも、同じようなテイストかそれ以上の結果になるのではないかと今から期待しています(笑)

 

ABARTH 500 595シリーズは勿論ですが、ABARTH PUNTOEVO用TuningECUもTHREEHUNDRED Test Drive Day!でのテストインストールが可能となっていますので、是非PUNTOEVOをお乗りのお客様も体感して頂ければと思います!

 

Yuhsuke Ito

 

THREE HUNDRED アバルトParts

 

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