THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


有り余るパワーに・・・

有り余るパワーに・・・

今日はABARTH595(180ps)用TuningECUの最終セッティングを、シャーシダイナモをお借りして確認してきました。
オーナー様が気にされている低回転のピックアップ&パワー不足は大幅に解消され、3000rpmから立ち上がる暴力的ですらあるパワーは6000rpmとレッドゾーンまで伸び続けます。

ヤマグチは実走セッティングに拘っています。
ストリートでは刻々と変化する道路状況に順応できるフィーリングと日常の足としても使える乗り易さ、サーキットでは限界ギリギリの領域を試し、タイムと最高速度をフィーリングと計器の数字から判断します。
そして最後に確認の意味も込めてシャーシダイナモで計測をして、グラフ上でおかしなところは補正します。

アバルト コンピューター スリーハンドレッド

いろいろな考え方はあると思うのですが、実走行風とシャーシダイナモの扇風機の風では、大きくエンジンの特性を変えてしまいます。
カスタムはあらゆるシーンで継続的に、同じパフォーマンスを発揮しなくては意味がないとTHREEHUNDREDは考えています。
なので散々シャーシダイナモでテストはしましたが、やはり実走行に勝るものはないと判断しました。

気になる本日の計測結果ですが、最もパワーが立ち上がってくる4000rpm付近から、有り余るパワーをタイヤが受け止められずスリップしてしまい、しっかりとした計測が出来ませんでした。
そんな状況でピークパワーは186psでした。
タイヤを交換して、少し気になる部分もありましたのでDATA補正を入れて、再度チャレンジと行きたいところですが、先ほどからしばらく代車の旅に出てしまいましたので、また改めて計測を行いたいと思います(^^)v

THREE HUNDRED アバルトParts

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