THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


すっぴん500。

すっぴん500。

実は、恥ずかしながら初めて乗りました、ABARTHではない500。

トコトコ走らせた瞬間にフラッシュバックしたのは、昔乗ったFIAT PANDAでした。ステアリングの操舵力だったり、細いタイヤが上下に動く感じ。いわゆる車重ではないトコロで感じる“軽さ”に刺激されたんですかね。

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こんなキャラのクルマなら、僕個人的にABARTHで最も気にらない部分の着座位置の高さも「なんて見晴らしのいい!」に変わっちゃいますし、アイボリィ系の内装も肩の力を抜いてドライブするには抜群な気がします。

まあ効きすぎの感もあるパワステが???でしたが、乗り終わる頃にはそれすらも「もしかして懐かしい感じを狙ってやってるの?」だとしたらスゲェなあ。。。なんて思ってみたり。

空っ風のおさまった冬の朝に、湯気立てたコーヒーにふぅふぅ言いながら湖畔に積もった落ち葉を踏む音が聞こえるくらいのゆったりしたスピードでドライブ。時々立ち止まってトラウト狙いの釣り人を眺めてみたり。僕の中でそんな使い方をしたいクルマの代表になりました。女性の方が似合うよね、とも思っていましたが決してそんなコトないなあ。ちょっと嬉しい発見でした。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

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