THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


ABARTH500/ABARTH595は熱管理がタイセツ

ABARTH500/ABARTH595は熱管理がタイセツ

昨日は本当に暑かったですね。
お陰様でムスメの運動会は快晴でしたが、
お日様の恩恵でヤマグチはマックロ、
コユイ顔が更に日本人離れしてしまいまして・・・

さて、ご存知の方も多いかと思いますがABARTH500系のエンジンルーム内は熱のカタマリ。
これから訪れる夏はABARTHにとっては辛い季節・・・
外気温と共に吸気温度が上がり、油音も水温も上がり、容赦なくパワーダウンしてしまいます。
これはストリートでも、ワインディングでも、サーキットでも状況は同じでして。。。

アバルト インタークーラー

そんな暑い夏を軽快なABARTHでいられるために、THREEHUNDREDから2つの機能アイテムをリリースしています。
ひとつはハイパフォーマンスインタークーラー、これはオリジナル状態で左右に振り分けられたインタークーラーを前置きにする事で、長く柔らかいパイピングを最短距離にレイアウトし、美しい一本曲げオールアルミパイプに変更する事で圧損を押さえレスポンスを向上させます。
大容量のアルミコアは吸入量と吸気温度を下げる事が出来ますのでパワーアップにつながります。

アバルト インタークーラー

アバルト インタークーラー

■ THREEHUNDRED ハイパフォーマンスインタークーラーキット商品ページはコチラ

もうひとつはオイルクーラー内蔵アルミラジエターで、ボンネット内スペースが小さいABARTH500系にはオイルクーラーという装置が無いに等しい基本設計です。
真夏では油温がグングン上がり直接的な出力低下やレスポンスダウン、燃費も悪化させてしまう要素になります。

アバルト オイルクーラー アルミラジエター

本製品はラジエター容量を純正より大きくしながら、サイドタンク部分にオイルクーラーをレイアウトしていますので、ボンネット内スペースが小さいABARTH500系でも加工無くスッキリレイアウトする事が可能です。
真夏のサーキットテストでは、純正ラジエターの際に油温124度/水温109度に対して、オイルクーラー内蔵アルミラジエター装着後は油温104度/水温94度まで低下する事が出来ました(富士スピードウェイ/外気温31度)
油量も約1L増え、取り付けフィッティングは全て付属していますので、ボルトン装着が可能となっております。

アバルト オイルクーラー アルミラジエター

■ THREEHUNDRED オイルクーラー内蔵ラジエター商品ページはコチラ

ふたつのクーリング商品を装着し、夏もABARTHのパフォーマンスを存分に楽しんで頂ければと思います(^^)/
これらの商品は基本的に在庫も常にご用意できる体制を整えておりますので、お気軽にお問い合わせいただけたらと思います。

THREE HUNDRED アバルトParts

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