THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


5年後、10年後。

5年後、10年後。

最新版のリーフレット、皆様のお手元に届いた頃でしょうか。

毎号、僕らTHREEHUNDREDの考えていること、思っていることを少しだけお伝えする場としても使わせていただいています。今回のテーマは車好きを自負する以上、すぐ先にある危機。と、紐解くとちょっと堅苦しいのですが・・・山口的なノリで言うと「こんな楽しいツールあるんですよ、大人も子供も(ってことは奥様も)一緒に楽しもうよ!」ってな感じです。

普段THREEHUNDREDを通して多くのオーナー様と触れ合えたり、楽しい時間を共有させて頂くことも多いので、巷で嘆かれる「若者の車離れ」という危機感が身近にあるという感覚があまりありません。が、過去のイベント等を冷静に思い返してみると、免許とりたてだったり20代前半の若者って相対的に少ないんですよね。

 

このテーマにおいて今僕らに課せられた命題は、小さなお子様も女性も奥様も楽しめる場所を絶えず提供すること。きっと変わっていくはずです。

 

以下、最新号リーフレットのトップイメージと記載してある本文です。

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全国規模でイベントを行わせていただけるようになって、ふと思うことがありました。結構な頻度で、お子様と一緒に参加いただくオーナー様がいらっしゃいます。まん丸な目をキラキラさせてTHREEHUNDREDのデモカーや、集まった大勢のABARTHを見つめている姿が印象的なんです。この子達の記憶に少しでも、この日この車が刻まれてくれたらそんなに嬉しいことはありません。責任感を持って、魅力あるアイテムをオーナー様の元へ届けること。絶えず新しく楽しい提案ができること。5年後、そして10年後でもABARTHオーナーの皆様に喜んでいただけるTHREEHUNDREDでありたいと思っています。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

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