THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


桜と茗荷とカフェオレ。

桜と茗荷とカフェオレ。

夜、久しぶりに美味しい和食をいただきました。

小ぶりな桜鯛の煮物。せっかくのこの時期独特のキレイな桜色は隠れてしまいますが、それでもジャンキーな食べ物漬けだった最近の胃袋事情もあり、嬉しい限りです。

fish

サクッとした盛り付けも、添え物の色合いも美しくて骨の隙間までお箸で突っ付いて堪能しました。ホロホロになった茗荷も最高です。ってミョウガ、初めて漢字に変換して気付きましたが『茗荷』なんですね。茗荷谷ってミョウガの採れる場所だったんでしょうか??

そうそう。色といえば、記憶にない色のABARTHを見かけたんですよね。

color

山口大先生に聞いてみたところ、『MAKE YOUR SCORPION』というプログラムから選べるカスタムオーダーカラーとのこと。うむ、さすがに詳しい!

銭湯に置いてあるコーヒー牛乳みたいでなんとも微妙な・・・との初見でしたが、しばらく眺めているうちに「んん?なんか良いなぁ」って思いに。春の新緑の中、木漏れ日をこのボディに反射させて走っている姿を想像すると最高に映えそうですし、だったらホイールをこうしてミラーはああして・・なんてカスタム魂と妄想に火が付きそうになり、慌ててその場を後にしました。

その日の午後、普段飲むことのないカフェオレを飲んだのは内緒です。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

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