THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


どぜう鍋に思う。

どぜう鍋に思う。

久しぶりにいただいてきました『どぜう飯田屋』。浅草の名店ですね。大変失礼なハナシですが、僕にとってはとてつもなく“美味い”モノと、いうより時にどうしても“食べたくなる”モノ。

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通称『丸』、どぜう鍋です。ガッツリ葱を乗せて、が本来ですが僕は葱が苦手なので牛蒡と山椒でいただきます。グツグツと熱が入ってどぜうさん達に透明感が出てきたら食べ頃。いや〜コレですね!どうにも日本酒がすすんでしまします。

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このお店、いつ来てもすごいなぁと思うのは仲居さんです。気さくな接客姿勢ももちろんなんですが、何か追加で頼みたいな〜と振り向くと少し離れたところでニコニコこちらを向いている、なんてことが何度もあるんですよね。気配り目配りができている証かと。老舗のお店ならではの当たりの柔らかなホスピタリティにいつも感嘆してしまします。

 

こちらはランチ時によくお邪魔する『人形町 中山』さん。某グルメ番組で取り上げられてからしばらく、なかなか気軽に行けなくなっていたのですが、最近は少し落ち着かれたようでほんの少し時間をずらせば大好きな『黒天丼』をまた、堪能できるようになりました。

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もちろん普通の天ぷらだって美味しいのですが、どうしてもコレを食べたくなってしますんです。それはやはりこの見た目、と甘めのタレにほんのり香る苦味がコレだけココだけのものだから。「他とちょっと違う」ってことはやはり大切なんだと認識させられますね。

 

僕らTHREEHUNDREDは、ABARTHユーザーさん達との接点を多く持つためにイベントを組みます。それは山口のポリシーでもある「ユーザーさんの生の声は宝」の通り、僕から見ても年間通してよくまあこれだけ詰め込んだな、のレベルです。そうしてこなしてきたイベント後のミーティングで二人の間に必ず出てくるキーワードが『ホスピタリティ』と『オリジナリティ』です。

正直なところまだ、はっきりしたカタチとして掴めていないのでしょうが、山口一人で突っ走ってきた2年間でなにか、彼にはモヤモヤとしたものは見えてきているようなんですね。僕としては今後も積極的にイベントにも関わらせてもらって、ちょっとでもそのカタチ造りをサポートしなきゃな!なんて思った浅草の夜でございました。

 

Takeshi Yamaji

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