THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

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ABARTHの潜在能力。

ABARTHの潜在能力。

ようやくMacも復活し、ブログ再開です。

ここ最近の僕の中での大きな出来事といえば、息も絶え絶えだった旧式MacBookから最新モデルへの入れ替えもあったのですが、やはり先日のETCC at FSWです。先日のブログ通り僕は訳あって別チームのAlfaRomeo 2.0に乗っていました。

山口の腹筋50回を見逃したのは残念でしたが、僕のスティント中の最終ラップ、1コーナー立ち上がりでバックミラーの中にチラリと見えたのはスカイブルーに塗られたミラーカバーのABARTH。そりゃあ萌えました。もとい、燃えました。

初の山口とのバトル(まあ結果的にはこちらが勝手にそう思い込んでいただけかもしれませんが)。僕は最後のワンラップですから、「ぜ〜ったい前には出させないぞ」なんて意気込んだ100Rで大タコ踊りを演じてしまい、ヘアピンではベタ付けされてしまいました。

race

ダンロップへのブレーキングで横に並ばれ、そこからはサイドバイサイド。セーフティーカー明けの超スリッピィな路面でしたから、結構ヒヤヒヤものでしたが13コーナーで死角に入られ僕の予想とは逆側から見事に刺されてしまいました。続くプリウスで前に出られてTHE END。さすがでした。

彼との超接戦で感じたのは、もちろん技量の差はあるでしょうがABARTH500系の身軽さ、というかあの路面でさえコントロール内にある自由度の高さです。僕は、そのABARTHの高いポテンシャルの一因を担っているのはまず“車重”だと思っています。あの短いホイルベースであそこまでコントローラブルなのは、軽いマスに対してきっちりオーバーハングを潰し四隅に配されたタイヤ、きっとこれかなと。短い距離で向きを変え姿勢を作ることができ、他車に比べ一歩先にコーナー出口のラインに乗せてしまえば、後はターボのブ厚いトルクで立ち上がるだけ!というイメージでしょうか。

pit

いやあしかし、楽しい経験ができました。雨のせいですかね、戦い終わったABARTH達はピットの中でピカピカでした。まるでショールームの様。来年はTHREEHUNDRED組で走らせてもらおっと。で、また山口とイコールコンディションでバトルです。(負け惜しみ。。。)

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

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