THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


サソリのタスキリレー

サソリのタスキリレー

今日は富士スピードウェイで開催された、ETCC4時間耐久レースにABARTH仲間と参戦してきました。
早朝は天気予報を裏切る快晴で、「これはもしかしてフルドライでRACEが出来るかも☆」と皆で期待をしていたのですが・・・
今回はABARTH・OBのオーナー様も大阪から参加して下さり、4名x2、総勢8名でのチームで参戦しました。

アバルト スリーハンドレッド サーキット

スタート順は申告ベストタイムの遅い順、THREEHUNDREDは2チームとも各オーナー様のベストタイムが比較的近かったので、アベレージタイムでは速いチームとなり、ほぼ最後尾からのスタートでした。
間隔をあけて1台ずつコースインしていき、我々がスタートする頃には最初のチームは既に1周まわってコントロールラインを通過しています。

スリーハンドレッド アバルト

スリーハンドレッド アバルト

「さあ楽しい耐久がスタート!」と思いきや、いきなりコントロールタワーから「2チーム共計測機がタイムを計測できていないので位置の確認とトランスポンダーの交換をするのでピットインして下さいとの指令・・・」
「ぉぉぉ、練習走行では計測出来ていたし、位置も変えていないのに何故・・・」

スリーハンドレッド アバルト

これもレース、きっと神様がドラマを与えてくれたのでしょう。
いきなり思わぬタイムロスをして下位に沈むも、参加している皆はキラッキラの笑顔です(^^)
特別難しい作戦を立てて走るではなく、あくまで皆が楽しく遊べて、気が付いたら順位がついてくるくらいの気持ちが丁度良いユルイイベントなんです。

気が付けば応援組のABARTHもコースにいらして頂き感謝感謝♪

アバルト スリーハンドレッド

1時間半くらいを経過した頃からでしょうか、急に空の色が怪しくなり遂に雨粒が落ちてきました。
しかも降るならザーッツと降ればまだ良いのですがシトシト雨・・・
路面は油分が微妙に浮いてき、雨も相まって非常に滑りやすいコンディションで、いたる所でスピンやコースアウト車両が続出していました。

ここからゴールまで降ったり止んだりを繰り返し、ドライのところもあれば、ウエットのところもあり、時にはヘビーウェットになったり、濃霧でセーフティーカーが入ったりと、目まぐるしく変わるコンディションでしたが事故やトラブル
無く、2チームとも安定したペースで無事に4時間を走り終えクラス3位と5位で耐久レースを終える事が出来ました。

スリーハンドレッド アバルト

ひとつの目標に向かって力を合わせトランスポンダーというタスキをリレーし、各々のABARTHで元気にサーキットを走る。
シンプルなレースなんですが、一度参加するとゴールした時の達成感はやみつきになります♪
イベント全体でも4時間を通して事故は無く、とても良い耐久レースだったのは運営側のご苦労があったからこそ。
いつもたのしく遊ばせて頂き感謝です☆

スリーハンドレッド アバルト

耐久は参加する方も、走るクルマも長丁場、何事も無く終わった事でドッと疲れがでて、ヤマグチ間もなく電池切れ寸前です・・・
楽しかった今日の思い出を振り返りながら、また来年の思いを膨らませたいと思います。
参加された皆様、応援にいらして頂いた皆様、お疲れ様でした。

また来年(^^)/

THREE HUNDRED アバルトParts

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