THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


とことんABARTHを楽しむ

とことんABARTHを楽しむ

先日納車され、夜通し走りナラシも早々に終えられたので、富士スピードウェイを走ってきました。

ワタシはプロのレーサーではありませんし、ラップタイムに拘るようなカスタムは考えていませんが、ABARTHはやっぱりクローズされた走行シーンがよく似合うように思います。

ABARTHがもつポテンシャルを素人なりに頑張って発揮させ、車と一体感を味わうのはモータースポーツならではの楽しみ方なのかと。

はじめてABARTH500でサーキットを走った感想は、軽さと短いホイールベースの恩恵で、とても素直なステアリング特性なのが印象的でした。

ノーマルのサスペンションはストロークがたっぷりあるので、ドアンダーさえ出さなければ荷重移動でいろんな姿勢を作り出すことが出来るから楽しいです。

500

まだワインディングロードは走っていないですが、7~8割くらいのペースで山道を走らせても相当に楽しい車なんだろうと思いました。

強いて自分流にアレンジするとしたら、バランスは良いのですがタイヤの絶対グリップが低いのでタイヤを交換したいのと、タップリのストロークは良いのですが、やっぱり見た目的に車高は落としたいですね。(笑)

でも久々に刺激的な相棒を手に入れてワクワクの毎日です。

今日までシンガポールにおりあすが、明日から香港に移動します。

 

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