THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


スキン

スキン

子供の頃ってスカート捲り、やりませんでした?

これ、きっと普段目に出来ないもの(この場合はクラスメイトの女子のパ○ツ)を見てみたい、幼いながらも男性の欲望・好奇心ですよね。あのヒラヒラしたスカートの布っきれの向こうには何が!?って。

昔っから思っていることなのですが、クルマ全体の造形から美しさやイメージを作り出している事は多くても、外装・外皮=スキンでそれを上手に表せているクルマって意外に少ないよなあって。スキンだけでもクルマの色っぽさ、ハッと息をのむような表現の幅はもっとあるんじゃないのかな、と。

例えば・・・35GTR。

th-blog-gtr

こういう、薄皮一枚めくれて黒い塊の骨格見えてます、な感じ。

ただこれフロント最前面、かつボリュームのある造形ですので口をあけたモンスターばりの印象が強いですが、同じデザイン処理をサイド〜リアあたりに施してみると、ずいぶん受ける印象変わるはず。

60年代までのABARTHでいうと、TCRやシムカのリヤのフードを放熱のために少しだけ空けた姿だって、僕らの脳内でのイメージ変換は一緒だと思うんです。

「普段お目にかかれないアバルトマジックの施されたエンジンが、あの隙間のむこうに見えるかもっ!ドキドキ」ってやっぱり「好きな娘のパ○ツ見たいっ!ドキドキ」と近くないですか?

※女性のオーナーさま、こんな内容ゴメンナサイ。

いつか大物の外装企画が立ち上がったらコレ、山口に提案してみようと思っていたりします。

 

Takeshi Yamaji

THREE HUNDRED アバルトParts

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