THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


es wheel 発進ッ!!

es wheel 発進ッ!!

先日少しご紹介しました、ABARTH専用Wheelのお話を少しさせて頂きます。

「自分がホイールをオーダーするとしたら・・」を自身の心のキーワードに、デザイン・商品開発等全てを私自身でゼロから企画したホイールブランドがこの「es」(エス)、emotivo sportivaになります。

 

es-wheel-logo

 

このブランドはイタリア車をターゲットにしたオーダーメイド鍛造ホイールで、ホイールのいたる所を細かくカスタムオーダーできる、スペシャルホイールブランドになります。

最大の特徴はサイズスペックで、製作可能範囲こそありますがインセット・PCD・HUB・センターキャップ・ホイールカラーをお客様のリクエストをお聞きしてお作り致します。

取り付け車両に合わせた、貴方だけのオンリーワンホイールをお作りする事が可能です。

そしてes wheelには様々な拘りが詰まったwheelですが、その中でもマテリアルにはホイール製造の最高峰である、鍛造素材を採用しています。

8000tプレスから押し出されるアルミ鍛造素材は、鋳物にはないアルミ密度を誇り、密度か高いという事は素材自体の強度が高いので、設計の幅が広がるので技術的にいろいろな事に挑戦が出来ます。

型から押し出された鍛造素材は、次の工程でデザインフェイス、内リム・外リム全てにおいて切削加工が入り、抜群の精度と美しい加工仕上がり、そしてホイールバランサーで回転している姿を見みてニヤリとしてしまう円周バランスを誇ります。

ここ最近コンペティションホイールをとりまく環境は大きく変わり、タイヤの超ハイグリップ化と車体の進化で、以前まではホイール重量は1gでも軽量である事が不可欠で、各メーカー超軽量を売りにするホイールが沢山ありましたが、近年では軽い事はもちろん大切ではあるのですが、様々な走行シーンで車体にかかる力を受け止め、常に真円で回り続ける高いホイール剛性を確保している事と、ホイールバランスがとても重要視されています。

例えばホイールバランスで、最近のデザインホイールなどによく見受けられますが、ホイールを地面に立てて置いたとき、フェイス側にゴロンと転がるホイールも多く存在しています。

見せるホイールならばこれで良いと思いますが、es wheelはドライバビリティを追求するホイールなので、設計段階からホイール全体のバランス感を大切に、製品作りを心がけています。

es wheelはこれらの要素を商品に盛り込み、各デザインに対してターゲットとしている車種を設定しています。

ファーストアイテムとなる「es-02」の17x7Jは、まさにABARTHの特性を加味してホイールを設計しました。

ショートホイールベースの元気なFF車には、どんなホイールスペックが良いのかを追求して完成したのがこの「es-02」になります。

純正から履き替えて少し走り出せば、私が長々書き綴った事を瞬時に感じて頂けると思います。

NX part: PIAA-1770-2

「es-02」のオーダー開始は5月1日を予定しています。

そこからお客様へのデリバリーは5月末から6月上旬を予定していますので、商品詳細は順次Webサイトへ更新をしていきます。

何かご不明な点やご質問などございましたら、contact@threehundred.jp へお気軽にお問い合わせください。

 

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