THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


ヤマグチのヒトリゴト

ヤマグチのヒトリゴト

今度の土曜日は富士スピードウェイでレースです。
当日は22番ピットに6台のABARTH仲間とレースに参戦していますので、もしお近くにいらっしゃる際には、是非富士スピードウェイまで観戦にいらして頂けたらと思います。

アバルト パーツ サスペンション

さてさて、ここ最近いろんなステージを走り込んでいます。
7月に納車された302号の走行距離は既に5000kmを超えていて、ヤツともかなり会話が出来るようになってきました。

イベント等でオーナー様にお会いするとよく言われることがあります。
「レースで結果が出したいからここのところ走り込んでんだろ(笑)?」と。

やるからには結果ももちろんなんですが他にも理由があったりします。
THREEHUNDRED発足当初から走り系パーツの構想はあったのですが、最初はCARBONパーツを中心に展開すると決めていましたので、やりたい自分をズット抑えていましたが、そろそろいいかなというのが最近のTHREEHUNDRED。
新しいパーツの試作を車に装着して走ると、それが正解の時は見違えるほど良い走りに変貌しますし、間違った方向だとぜんぜん走りません。
当り前といわれればそれまでなんですが、そのメリハリが分かり易く、上手くいった時の車とリンクしたような感覚はABARTH500にしかない刺激的なフィーリングです。

ピロロアアームを取り付ければ驚くほど車の動きはシャープになり、ラップタイムの大幅短縮にも直結しました。
インタークーラーはウルトラレスポンスに激変し、信号ダッシュでは正にホットハッチバックという印象ですし、夏場のサーキットで連続走行をしても安定してタイムを刻め、何より見た目がカッコイイ☆
オイルクーラー内臓ラジエターは、上がりまくる油温を確実に安定させ、まだまだ秘めてるエンジンのパフォーマンスを引き出してくれます。

これらのポテンシャルは、ワインディングでは軽快を通り越して痛快という表現がピッタリです(^^)/
ミリ単位のアクセルワークに対して反応するエンジンパワーをしなやかに確実に路面へ伝えるサスペンション by OHLINS。
荒れた峠道でもアライメント変化は最小に狙ったラインにビシッとクルマが向きを変えるフィーリングはスポーツカーの感覚に近いです。
サーキットではベストラップも更新出来ましたが、以前の仕様よりベストタイム付近のペースで周回し続けられるポテンシャルを兼ね備える事が出来ました。

THREEHUNDREDをご存じない方がこの文面を読まれたら「どんなピュアスポーツカーなんだろう?」と想像されるかもしれません。
あの笑顔が可愛いチンクェチェントのパフォーマンスだと知ったら、きっと驚かれる事でしょうね☆
ガタイは小さいけれど、いろんなシーンで懐が広く、こんなに愛せる自動車はなかなか存在していないように思います。

これでハードパーツの開発はひと段落、いよいよ量産に向けてのステップに入りたいと思います(^^)v

THREE HUNDRED アバルトParts

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »