THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

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TuningECUの一言アドバイス

TuningECUの一言アドバイス

巷ではボーナスというワードをチラホラ聞く季節になってきましたね。
THREEHUNDREDも6月に入り高額商品の受注が増えていて、中でもTuningECUのお問い合わせと施工が激増しています☆
出荷台数も相当数になってきましたので、TuningECUをいつも良い状態でお使い頂くワンポイントアドバイスをさせて頂こうかと。

まずはエンジンオイルです。
ABARTH500系のエンジンは1.4Lのターボユニットです。
もともとターボエンジンは発熱量も多く、特に走行後のエンジンルームはボンネット内温度を計測して驚きますが、凄い熱量を帯びています(真夏のレース後はボンネット素手であけると火傷します)
という事はおのずと油温も厳しく、エンジンオイルにも過酷な環境ですのでこまめなメンテナンスが必要です。
特にTuningECUは最高出力が上がっていますので、更に熱害という意味では過酷な方向です。
そんな状況からエンジンを守り、安定したパワーを維持するにはオイル管理はとても大切です。

車を愛していればオイル交換は当り前の事なんですが、意外と「オイル交換はディーラー点検の時しかしてません」というオーナー様もチラホラおられます。
デモカーは2000kmごとにオイル交換を行っていまして、レース後に至っては毎回オイル交換をしています。
銘柄や粘度は個人差がありますし、好き嫌いもあると思いますのであえて書きませんが、良いオイルメーカーさん程、「オイルの種類や粘度選択ももちろん大事ですが、最終的には小まめな交換が一番効きます」との事。

スリーハンドレッド アバルト

次はスパークプラグです。
ここは意外と落とし穴でノーマークな方が多いように感じます。
デモカーはレースやサーキット走行が多いので約半年に1回交換しています。
TuningECUは繊細なセッティングを施していますので、その数値を燃焼効率に変えてくれる要はスパークプラグです。
これもオリジナルタイプからイリジウムやレーシングといろいろありますが、デモカーはNGKのレーシングプラグを使っています。
ABARTH500のオリジナル熱価は8番ですが、レーシングプラグは8番の設定も無い事から9番を使っています。
TuningECUを既にお使い頂いているオーナー様、ご検討中のオーナー様、是非プラグ管理も気にしてみては如何でしょうか?
例えフィーリング的に体感は出来なくても、エンジンには思いやりのあるカスタムだと思います(^^)

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