THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


悔しいから、思うようにいかないから、レースは楽しいんです。

悔しいから、思うようにいかないから、レースは楽しいんです。

昨日はアルファロメオチャレンジ・関東第2戦に、お客様と参加してきました。
朝はいつもの海老名PAに集合して、仲良しランデブーで富士スピードウェイを目指します。
レースももちろん楽しいんですが、皆でぞろぞろ行動する道中も結構好きだったりします☆

スリーハンドレッド アバルト

前回の岡山国際のレースから1週間チョットくらいしか時間が空いてなく、クルマもまともにメンテナンス出来なかったので、走行時間を減らす意味も込め今回はブッツケ予選からレーススタート。
ワタシが参戦するAR150-8というABARTHクラスには、今回最多の6台のABARTHがエントリーしています(^^)/

午前中はなんだかドタバタしてしまい、レースの組み立てをする間もなく予選スタート。
何せこの日最初のセッションだし、早々にタイムを出さないといけないので、予選も元気に前の方からコースイン。
アウトラップから全開でタイヤとブレーキを優しく温めながらアタック開始。
ADVANからDUNLOPにタイヤを変更し初の富士スピードウェイ(ドライ)、かなり期待してのアタックでしたが、減衰と内圧のセッティングがイマイチでドアンダー。。。
3周目に「これしかないッ!」というアタックでしたが、レースはそんなに甘くなく総合8番手(クラス3番手)、あまりにダサイ予選でした。

スリーハンドレッド アバルト

スリーハンドレッド アバルト

そして決勝まで1時間しかありません。
予選で感じた車のイメージを思い起こし、タイヤ内圧と減衰クリックを大幅に変更。
スタートにとにかく集中し、1周目の混乱の中を攻めに攻めてドサクサに紛れて前にでる作戦です。

そして決勝の8周がスタート。
スタートはまずまずで、1週目に3台抜いて総合5位でオープニングラップ。
同じクラスのABARTH500さんとも1周目はサイドバイサイド、というか横を見ると4ワイド(笑)で1コーナーのブレーキング勝負。
一番ブレーキを頑張ったAlfaRomeoさんがそのままオーバーランし、それを狙っていたワタシはドサクサに紛れてその軍団の先頭で1コーナーを抜けられたのがラッキーでした。

スリーハンドレッド アバルト

そこからは前を走るMITOさんとABARTH595さんが見えているのですが、ジリジリ離れていきます。
4周目くらいまで必死で走りましたが、やはり予選タイムが今日のベストタイムだと判断し、無理にペースを上げようとしないで、今の順位をキープする事に専念。
バックミラー越しにはスタートで抜いた145さんが猛烈に追い上げてきたので、クラスも違うので前に行かせる事に。
バックミラーごしにはクラス3位のABARTH500さんがいたので、間合いをみながらペースをコントロールしクラス2位てチェッカーを受けました。

スリーハンドレッド アバルト

クラス優勝はいつもお世話になっている取引先シャチョーのABARTH595、これが速かった。
言い訳を言えばタイヤの違いと言う一言なんですが、自身のセッティングにもまだ余地があるし、昨日に関していえばあまり乗れていなかったので、次戦まで練習をしっかりして次はもっと良いレースをしたいと思います(^^)/

参加された皆様、応援にお越し頂いたオーナー様、お疲れ様でした。
来週末はいよいよこの春の締めくくり、THREEHUNDRED meeting TUKUBAです♪

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