THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


レースは思うようにいかないから楽しい

レースは思うようにいかないから楽しい

先日の土曜日は秋晴れの素晴らしいお天気のなか、富士スピードウェイで開催されたアルファロメオチャレンジに参加してきました。

今回はABARTHなお客様と前泊をしまして、はじめて御殿場駅で食事をしたのですが、タクシーの運転手さんが教えてくれたお刺身が自慢の居酒屋さんに行ったのですが、あまりにお刺身が美味しくて刺盛りをおかわりするという食いしん坊のヤマグチらしい行動からレースウィークがスタートしました。

アバルト カーボン

朝一の練習走行では、新しい部品の効果もあり、前回のタイムを3.5秒短縮するタイムを記録でき「これはいけるかも」と欲をかいた所から、レースのリズムが音を立てて崩れていきました(笑)
外気温22度と、涼しいわりには連続走行をするとブーストの落ち込みが激しかったのと、回り込むコーナーでアンダーステアがかなりきつかったので、これらの対策をする為にECUを書き換えタイヤ内圧を変更しました。
予選は気合入れて先頭でスタートし、1周目のアタックラップをノーミスで走り、最終コーナーを立ち上がって「これはきた」と思ったら全然タイムでてませんでした(笑)

お昼には体験走行があり、ご一緒させて頂いたお客様のエディツィオーネマセラティに同乗させて頂きました。
富士のストレートで感じる全開のギャレットタービン、メチャクチャ速かったです☆
ワタシのABARTH500はお客様にドライブして頂き、パワー感やブレーキのフィーリングを体感して頂き、とても高評価を頂きました。

スリーハンドレッド アバルト

決勝はいつものとおり8周で、予選は総合10位。
ここのところスタートだけは抜群に決まっていたのですが、今回はシグナル消えてアクセル踏んだら、なぜかMTAが一呼吸ギクシャクして思い通りのスタートとはいかずでしたが、前方の方でグチャグチャしていたので隙間を145のHさんと一緒にスルスルスルと抜けて1周目は総合5位。

アバルト カーボン

3周目くらいかな?
コカコーラコーナーを攻めすぎて、かなり深いアングルで高速ハーフスピンしてしまい「やばい、これは完全にスピンだ・・・」と思ったのですが、諦めずにアクセル踏み続けたら奇跡的に逆アングルに振り返せたので、車速も少し落ちてなんとか車を立て直す事が出来ました。
俗に言う「たこった」というやつですが、新たなABARTH500の限界を体験できたので良しとします(笑)

アバルト カーボン

8周をほぼMITOのKさんと抜きつ抜かれつの楽しいバトルだったので、ブレーキもタイヤも限界ギリギリまで使いましたが、何とか8周を無事に走りきれました。
今回のレースは学ぶ事が多かったし、練習が全然足らないなと痛感しましたので、コツコツ努力してまた次戦ガンバリマス。

THREE HUNDRED アバルトParts

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