THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


あの日の気持ちを忘れない

あの日の気持ちを忘れない

2月1日はTHREEHUNDREDが発足した日でありまして、あの日から丁度5年という月日が経ちました。

特に去年1年間は本当にコユイ、充実の1年を過ごさせて頂きました。
THREEHUNDREDのアイデンティティとなるボディキットの発表であったり、297、306、307という3台のデモカーを作る事が出来、歴代デモカーは先月やってきた308を数えると11台もの兄弟が誕生しました。
巣立っていたデモカー全てが、今でもツーリングやイベントに参加してくれている事は本当に奇跡だと思っています。

アバルト スリーハンドレッド

念願だった北海道でのイベントも開催出来、関東から大勢のオーナーと北の大地をご一緒できたあの旅は、忘れられないオモヒデであります。
一番感動だったのはやはりTHREEHUNDRED meeting Fuji Speed Wayです。
300台集めるという目標こそ立てていましたが、やってる本人もビックリの350台近いABARTHが富士スピードウェイに集結し、パレードランはコース1周ABARTHでつながるという最高の景色を皆さんと共有できました☆

6年目のTHREEHUNDREDは去年のTHREEHUNDREDを超えるべく、更にいろんなチャレンジをしていきたいと思いっています。
九州でのイベント、憧れの鈴鹿サーキットでのTHREEHUNDRED meeting初開催、根性決めて筑波サーキットを1日貸切るという過去最大規模でありながら新しい企画に挑戦するTHREEHUNDRED meeting TSUKUBAの開催。

今年最大のチャレンジは、秋にラスベガスで開催される世界最大のカスタムカーのイベント「SEMA SHOW」に出展をすべく最終調整をしています。
これはブランド発足からの目標であり、ニッポンジンが、ジャパンクオリティを引っさげ、世界のカスタムパーツマーケットで戦ってまいりまする(^^ゞ

しかしながらTHREEHUNDREDの基盤は日本であります。
まだまだ出来ていない事、至らない事も沢山ありますので、足元を固めながらいろんな事にチャレンジしていきたいと思います。
そして本当にありがたい事で、決まった方々から毎年必ずお祝いのお花が届きます。
感謝しても、感謝しきれない気持ちでイッパイです。

全国のオーナー様に支えて頂いている事、本当に感謝しています。
スタッフ全員の共通の認識として、オーナー様の小さな声に耳を澄まし、スピード感を持って、常にいろんな角度から最高のニヤリをお届け出来るように6年目もガムバリマス。

いつも本当にありがとございます。
シゴトもアソビもゼンカイ。

押忍ッ!

THREE HUNDRED アバルトParts

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »