THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


心に深く刻まれた9月16日の思いで

心に深く刻まれた9月16日の思いで

THREEHUNDREDをはじめて5年が過ぎ、6年目に突入しています。
正直昨日のお集まり頂いたABARTHの台数は想定を大きく超えるもので、予備も含め用意していた330部の配布物が午前中に全て無くなり、記念品をお渡しできていないオーナー様がいらっしゃる事をこの場でお詫び申し上げます。

THREEHUNDRED meetingというイベントは、私たちがオーナー様に日頃のご愛顧を御礼する場でありたいと思っています。
THREEHUNDREDのパーツをご購入頂いて終わりではなく、ご購入後から本当のお付き合いが始まると思っています。
パーツを購入していただいたABARTHをお披露目する場であったり、ABARTHと過ごす遊びの場であったり、THREEHUNDRED meetingをきっかけにオーナー様同士のコミュニティが広がったら嬉しいし、いろんな笑顔をお届けする場にしたいなと思って運営しております。
そんな想いを込めて企画し続けて早4年、少しずつでありますが笑顔が笑顔をよび、昨日の大きな笑顔になったのかなと思っております。

スポーツ走行はミンナキラッキラの笑顔でした。
1本目は雨上がりという事もあり軽いウェット状態での走行でしたが、ABARTHの電子デバイスはとてもお利巧で、よほど無理をしない限りオーバランはしますがスピンする事はありません。

前回の反省点から、今回はクラスを2つに分けて走行しましたので、比較的近いペースの方々と走れたと思います。

ケータリングは用意していた450食が瞬く間になくなり、お食事もご好評頂けて嬉しかったです。
THREEHUNDRED beautyもスロットカーコーナーも大好評で、ご家族やカップルでもTHREEHUNDRED meetingを楽しんで頂ける努力はこれからも追及していきたいと思っています。

フリマスペースもだんだん浸透してきたのか、ヤマグチもミスタータイヤマン三鷹店のブースにお宝を忍ばせておきましたが、売れていました(^^)

THREEHUNDRED Circuit CirclesのExhibition Raceは、日本の国際格式のコースでは初となる32台によるABARTHワンメイクレースを開催しました。

といってもガチガチのレースではなくあくまでレースゴッコでありまして、レースの楽しさを伝えたいというワタシの思いから、まずはトライアル的に気心知れたABARTH仲間を、ヤマグチが個人的に募った集まりがTHREEHUNDRED Circuit Circlesです。

昨日のレースを見て頂けたら分かると思いますが、初心者の方もいれば女性オーナーもいらっしゃいます。
速い、遅いではなく、共通している事は安全意識の高さと、レースでも相手を思いやる気持ちがチャントある事と、運転が上手くなりたいというお気持ちを持たれている事です。
皆さん順位よりも相手との駆け引きだったり、レースでしか味わえない独特の空気感を楽しまれています。
こんな和気あいあいとしたレースを、近いうちに皆さんにもお声がけして、オフィシャルイベントとしてやりたいと思っています。

ただ理解の無い方がいきなり混ざると事故やトラブルになるので、今回はワタシの独断で広くお声がけをしなかった事をお許しください。

前回からはじめたTHREEHUNDRED Best Custom Awardは、ワタシとヤマジの2人が会場にお越し頂いたABARHTの中から、最も心に残る2台をピックアップして表彰させて頂きました。
景品には当日現場で受賞対象ABARTHを撮影し、その場でヤマジがグラフィック加工して出力したご自身のABARTHのパネルをお渡ししました。
また来年、カッコイイABARTHを選ばせて頂きたいと思います♪

イベントの最後には、ご来場頂いた全てのABARTHで富士スピードウェイをパレードランさせて頂きました。
ナントABARTHで富士スピードウェイが1周つながってしまいました(^_-)-☆
毎年あとの光景は圧巻です♪

楽しい日はあっという間に終わり、ワタシはイベント開始と同時に喋りまくりの、走りまくりで、個人的にも大変楽しい1日を過ごさせて頂きました。

ご参加頂いたオーナー様も、日本全国からご来場頂き、北は北海道、西は神戸・大阪を通り越して長崎からも自走でお越し頂いたオーナー様もいらっしゃいました。
これからもオーナー様と近い距離でコミュニケーション取れる場であったり、一緒に遊べる様々なイベントを企画していきたいと思っております。

今回いろいろ至らない進行や不手際等もあり、ご迷惑をおかけした点や反省個所も多々見受けられます。
どうかオーナー様の声としてお気づきの事がありましたらご指摘頂きまして、次のイベントに生かしていければと思っております。

最後に、日本各地からご参加いただいた全てのオーナー様に心より感謝申し上げます。

ご協力頂いたご協賛各社様、撮影チーム、レッスンを担当してくれたドライバーの皆さん、当日スタッフとしてお手伝いしてくれた皆さん、そして毎晩遅くまで準備活動をしてくれた弊社スタッフ、本当にありがとうございました!!!

また来年ッ(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

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