THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


走りの鉄板アイテム

走りの鉄板アイテム

カスタムのカタチはいろいろ。
カーボンパーツを中心としたドレスアップは好みがあるのでさておき、走り系ABARTH500/595にオススメするカスタムはここからかなと。

まず最初に絶対に欠かせないのがサスペンションキットStreetです。
ロワリングスプリングでも十分に楽しめますが、やはり微妙な車高のセットアップだったり、減衰力のセッティング変更など、ABARTHの魅力を更に引き出すには最適のアイテムです。
THREEHUNDREDが全国の道とクローズドコースでセットアップした乗り味は、装着して頂いたオーナー様から絶賛のお声を頂戴しています(^^ゞ
この他に、Winding+という少し走りにふったモデル、コントロールする楽しみに振り切ったサスペンションキットProをご用意しています。

サスペンションの次に大切なのがブレーキです。
ワインディングでブレーキからモクモク煙が出た経験のある方いらっしゃるのではないでしょうか?
速くて、軽いABARTH500/595ですが、BREMBOキャリパーならまだいいですが、片持ちキャリパーのノーマルパットのパフォーマンスは少々不安です。
散々片持ちキャリパーでレースやスポーツ走行をしてきまして「適切なパット選びで全然いけるな」と思っています。
まずはご自身のシーンに合ったパットに交換、予算があればスポーツローターもオススメです。
TH100は低ダスト系のストリートがメインの商品、TH200はストリートからワインディング、少々のスポーツ走行に対応しています。
TH300はスポーツ走行からフルアタックで連続周回するABARTHにオススメです。

最後になんだかんだ一番大切なのはアライメントだと思います。
スタンダードの個体でもアライメントのセットアップを変えることで、サスペンションを交換したんじゃないかと思うほど車の動きを変えることが出来ます。
フロントはダンパー側でアライメントを多少変えることが出来ますが、リヤのトーションビームというレイアウトはアライメント変更ができません。
ここにアライメントシムを追加することで、トーとキャンバーを変化させます。
ザックリご説明するとリヤにドッシリ感をもたせたいならセッティング#1、前後の荷重移動やダンパーでセットアップがイメージ通りに出来る方はセッティング#2をオススメしています。
THREEHUNDREDのデモカーは全車セッティング#2を使用しています。

パーツ選択でお悩みのオーナー様。
走りのシーンをお聞きできれば、個別にアドバイスさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ頂けたらと思います(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

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