THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


今年初走り☆

今年初走り☆

今日はABARTH仲間と快晴の富士スピードウェイに行ってきました。
何やら朝から500円の体験走行があったらしく、コースに到着するなりパドックはスポーツ走行ではなかなか見ない大盛況でした。

アバルト サーキット

アバルト サーキット

アバルト サーキット

今日はデモカー298にいろいろとモディファイをしたのでそのセットアップと確認走行を行いました。
60台満車の朝1本目からゼンカイです(^^ゞ
意気揚々とコースインしますがコース上は超大混雑なのと、クルマがイマイチしっくりきません・・・

アバルト サーキット

アバルト サーキット

いろいろ試しながら走らせましたが、TuningECUのセッティングはまずまずのところまで仕上がってきましたが、仕様変更したダンパーの動きが柔らかすぎるのと、ギリギリまで使いすぎたブレーキパットのせいで、1コーナーとダンロップのブレーキング姿勢がメチャクチャ悪く、THREEHUNDREDのダンパーとしては過去にないくらいオーバーステアでして、高速コーナーではターインから横向いて入っていくというなかなかスリリングなABARTHでして。。。
しかしそれを操るのが楽しくて、でも記録もだしとかないとマズイので一生懸命走りますが、どうもシックリこず前回のベストタイムの更新はならずですでしたが「こうやると、こうなるのね」というお勉強が出来たのでヨシ。

アバルト サーキット

それより嬉しかったのは、去年からコツコツセットアップしてきたタービンキットの開発テストを行っているABARTH595が、遂に目標としていた3秒台(2:03:560)というベストラップをラジアルタイヤでマーク。
ボロボロの71Rでのアタックだったので、新品投入すれば2秒台はいけそうな雰囲気でした。
タイムもそうなんですが、このクルマの動きがヤマグチが思い描いているABARTHになってまして、一言でいうと「これぞチューニングカー!」という感じですり
あの小さいボディから溢れるパワーをみなぎらせ、ジャジャ馬をねじ伏せながら操るような感覚は最高の一言です。
決して乗りずらいわけでは無く、ありあまるパワーをどうやって路面に伝えるかを考えながら走らせるといいますか、自動車を操ってる感がハンパないんです。
これはニヤリを通り過ぎて顔が緩みっぱなしになります☆

アバルト サーキット

アバルト タービン交換 サーキット

さて気持ちを切り替えて、今月もう一度富士スピードウェイを走りに行きますので、その時までにデモカー298の手直しをしたいと思います。
タービンキットはいよいよ市販化出来そうなところまで詰まってきましたのでお楽しみに♪

THREE HUNDRED アバルトParts

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