THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


やっぱりカーボンパーツ☆

やっぱりカーボンパーツ☆

THREEHUNDREDというと、どんなパーツをイメージされますか?
早いもので立ち上げから今年で3年半と少しを経過して、来年の2月でまる4年になります。
コツコツとアイテム数も増えてきまして、発足当初は極僅かなカーボンパーツで商売させて頂いておりました。
スタッフも去年の夏までワタクシヒトリでジタバタとやっており、今では4人のメンズで男臭く毎日もがいております☆

3年半たった今でも、あの時一緒にスタートした商品たちは相変わらず人気者で、今でもフル生産をしていて累計販売数でいうとABARTHの国内販売台数の8%近くに及ぶ数を出荷させて頂きました。
ホントにありがたい事で、THREEHUNDREDをご支持頂いている全国のオーナー様には心から感謝しております。

やはりブッチギリの人気商品はカーボンフェンダーエッジです。
リヤフェンダーとインナーフェンダーの間に挟み込むシンプルな商品で、数ミリですが全幅もワイドになります。
ハンドレイアップなのに極薄設計、ブッチギリの製品クオリティとフィッティング、価格はお求めやすい¥14,000-という設定が人気なのかもしれません。
常にバックオーダーの商品で納品までお時間がかかりご迷惑をお掛けしていますが、ニヤリ度はかなり高い商品です。

アバルト カーボン スリーハンドレッド

続いてはカーボンフロントエンブレムカバーカーボンリヤエンブレムカバーカーボンゲートハンドルカバーの3点セットになります。
シリーズ2とシリーズ3の一部の個体はこの部分がメッキで、このパーツをカーボンにする事でクルマの印象がガラリと変わります。
ブラックアウトされたシリーズ3とシリーズ4のコンペ、シリーズ4のツーリズモや595はシルバー塗装仕上げですが、これらの個体にも装着が可能です(カーボンフロントエンブレムカバーは、シリーズ4以降は専用品番を設けております
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、THREEHUNDREDの「いわゆるカブセル商品シリーズ」は、単純にオリジナルの形状を拾うのではなく、カーボンの折り目がより綺麗に見えるように、装着した際に違和感がでないレベルで形状をほんの少し変えています。
個人的にはカーボンゲートハンドルカバーは傑作だと思っていまして、形状を少し下に伸ばして製品がふくよかに見えるようにディティールを変えていたりします、お気づきでしたか?

アバルト スリーハンドレッド カーボン

アバルト スリーハンドレッド カーボン

このような「小細工」はTHREEHUNDRED全ての商品に共通している事で、「もっとカッコイイクルマになるためにはどうしたらいいか?」を常に考え、それを追求し、時にはコストド返しでやってしまう事も多々あります。
最近は新商品ラッシュが続いていますが、そんな勢いをしっかり支えてくれているのは、発足当初から共に頑張り続けてくれているカーボンアイテム達のおかげなのです(^^ゞ

初心を忘れずに、常に良いものを追求し、これからも努力していきたいと思います。
THREEHUNDREDを支えて下さっているオーナー様への恩返しがTHREEHUNDRED meetingです。
いよいよ来週末(10/15)は筑波サーキット・コース2000の芝生エリアで開催します、是非お気軽に会場へお越し頂けたらと思います。
ヤマグチ、ゼンカイで「おもてなし」させて頂きます(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »